
この記事をご覧頂いているのは、英検準2級の一次試験に合格された方が多いと思います。まずは、合格おめでとうございます!!
さて、英検準2級の二次試験(面接)では、どれほど学習を頑張ってもお子さんの性格や特性によって、失敗をしてしまうというケースがあります。家では答えられるのに、面接委員(いわゆる面接官)を前にすると声が小さくなる。質問の意味は分かるのに英語が出てこない。そんなお子さんは珍しくありません。
この記事では、英検準2級の二次試験の流れや各問題ごとの答え方を押さえた上で、頑張ったお子さんでも失敗してしまいやすい「本番で固まらないためには何を練習すればよいか」を中心に解説します。
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英検準2級の二次試験は「問題を知っている」だけでは不十分
準2級の二次試験は、面接委員1人との約6分間の個人面接です。50語程度のパッセージを20秒で黙読して音読し、その後No.1〜No.5の5問に答えます。
問題カードにはパッセージとPicture A・Bがあり、No.3の後にカードを裏返して、自分の意見を答える問題へ進んでいきます。
| 課題 | 何をする? |
| 音読 | 50語程度のパッセージを読む |
| No.1 | パッセージの内容について答える |
| No.2 | Picture Aの人物の行動を説明する |
| No.3 | Picture Bの人物の状況を説明する |
| No.4・No.5 | カードの話題や日常生活について自分の意見を答える |
試験形式だけなら、英検公式のサンプル問題やバーチャル二次試験で確認できます。
ところが実際の面接では、「答えを見て分かる」と「質問を聞いて、その場で英語を口にできる」の間に大きな差があります。
過去問を見れば分かる。でも本番では「話す力」が必要
過去問や参考書を使えば、どのような問題が出るのか、面接がどのように進むのかを知ることができます。これは、初めて二次試験を受けるお子さんにとって大きな安心材料です。 ただし、過去問の答えを目で読んで理解することと、自分の口から英文を出すことは別の力です。
たとえば解答例を読んで「これなら言える」と思っていても、目の前の大人から突然英語で聞かれると、質問の意味は分かるのに言葉が出ないことがあります。
特に問題No.4・No.5はカードに答えが書かれていないため、自分で意見を決め、知っている英語で組み立てる必要があります。
準2級の面接対策では、模範解答を暗記するより、「短くても自分の口から答えを出す」練習を増やすことが本当に大切になってくるのです。
準2級の面接で大切なのは、本番形式に慣れること
入室、あいさつ、問題カードの受け取り、20秒の黙読、音読、質問、カードを返して退室。この一連の流れを何度か経験しておくと、「次に何をするのか」が分かる分だけ、本番で英語そのものに集中しやすくなります。
流れを確認したら、次は実際に声を出してみます。面接委員が座っているという想定で椅子を用意し、実際にドアをノックして入室、あいさつから始めるだけでも、本番のイメージを持ちやすくなります。慣れてきたら、時間を測り、問題カードを渡すところから退室までを一度通して練習してみましょう。
まずは、本番の試験形式を知って、何度も練習をしてその形式をしっかりと把握することからはじめましょう。
最初から完璧な答えを作る必要はありません。まずは流れに慣れ、質問されたら何かを英語で返すところから、少しずつ進めていけば大丈夫です。
英検準2級の面接で緊張しない一番の方法は「飽きるほど練習する」
面接前の緊張を完全になくす方法はありません。むしろ「緊張しないように」と思うほど意識してしまうこともあります。
そこでおすすめしたいのが、面接の流れと受け答えを、少し飽きるくらいまで繰り返すことです。練習を始めたばかりのころは、カードを持つ手が止まったり、質問に答えるまで時間がかかったりするかもしれません。それでも、同じ流れを何度も経験すると、「次は音読」「その次は質問」と、体が自然に動きやすくなります。
本番でも、初めてのことに対する緊張ではなく、「いつも練習していることをもう一度やる」という感覚に近づけます。
1回だけの練習より、本番形式を何度も繰り返す
1回60分の練習をするより、10〜15分でも回数を重ねる方が向いているお子さんもいます。また、長時間の練習を1回だけ行うより、短い練習を数日に分けて続けるほうが、面接に必要な動作や表現を思い出しやすくなるのでおすすめです。
毎回フルセットでなくても構いません。今日は音読とNo.1、明日はイラスト、その次はNo.4・No.5というように分け、慣れてきたら入室から退室まで通して練習します。
練習の目的は「毎回満点の英文を言うこと」ではなく、「質問を聞いて、短くても最後まで答えること」です。
家族の前でできたら、初対面に近い大人とも練習する
最初は保護者や家族が面接官の役をするということでも十分です。ただ、本番で緊張しやすいお子さんほど、慣れてきた段階で相手を変えることをおすすめします。
相手を変えると、質問の聞き方や話す速さ、表情などが少しずつ変わります。その違いに慣れておくと、「相手がいつもと違うから答えられない」という状態を防ぎやすくなります。
家族には通じる声量や言い方でも、初めて会う人には伝わりにくいことがあります。学校や塾の先生、英語講師など、普段とは違う大人から質問される経験を入れると、本番に近い負荷を作れます。
一次試験は独学・自習だけでもなんとかなるかもしれませんが、面接形式の二次試験は、どうしても一人だけでは準備が不十分になります。保護者もみなさんにも、ぜひサポートをお願いしたいところです。
英検準2級の面接問題|つまずきやすいポイントと答え方
面接では、すべての質問に完璧な英文で答えなければならないわけではありません。まずは、それぞれの問題でつまずきやすいポイントを知り、同じ流れで練習しておきましょう。問題ごとの形式を丸暗記するより、「どこで止まりやすいか」を知っておく方が大切です。
ここでは、準2級でよく起こりやすいつまずきを、答え方と一緒に確認しましょう。
音読|上手に読もうとして速くなりすぎる
20秒の黙読では、すべてを訳したり暗記したりする必要はありません。タイトルと文章の大意を確認し、句読点や意味のまとまりを意識します。
音読でよくある失敗は、上手に読もうとするあまり、普段より速くなってしまうことです。速く読むと、単語の語尾を落としたり、文の途中で息が続かなくなったりします。緊張すると声が小さくなりやすいお子さんは、さらに聞き取りにくい発音になってしまう場合もあります。
ネイティブのような発音を目指すよりも「相手が聞き取れる速さ・声量」で最後まで読むことを優先しましょう。また、知らない単語があっても、そこで長く沈黙をして止まってしまうことがないように気を付けてください。
No.1|答えがある場所を探せず焦る
No.1では、音読したパッセージの内容について質問されます。問題カードを見ながら答えられるため、質問を聞いたら、パッセージの中から関係する部分を探すことがポイントです。
質問の中のキーワードと同じ、または近い表現を本文から探します。Whyなら理由、Howなら方法というように、疑問詞も手がかりになります。
ここでつまずきやすいのは、質問を聞いた瞬間にパッセージ全体を読み直そうとしてしまいがちです。全文から答えを探そうとすると時間がかかり、焦りも大きくなってしまいます。
パッセージを読むときには「誰が」「何をしたのか」「なぜそうしたのか」に注目すると良いでしょう。人物、行動、理由を簡単に線で結んだり、重要な語句に印を付けたりすると、質問されたときに答えを探しやすくなります。 ただし、本番では問題カードに書き込みはできません。家庭学習の段階から、文字に印を付けなくても重要な情報を見つけられるように、質問を聞いてから目を動かす練習をしておくとよいでしょう。
No.2|イラストを見ても単語だけで終わる
No.2では、イラストに描かれている人物の行動を説明します。イラストを見て、「男の子」「自転車」「公園」などの単語が思い浮かんでも、それだけでは質問への答えになりません。誰が何をしているのかを、主語と動詞を使って英文にする必要があります。
つまづきポイントとして、最初から長い英文を作ろうとすると、言葉が出てこなくなることがあります。まずは「誰が」「何をしているか」を表す基本文を作り、その後、場所や物を加えていきましょう。
現在進行形を使う問題が多いため、「is running」「are talking」「is carrying」のような表現を使い慣れておくことも大切です。ただし、文法を気にしすぎて何も言えなくなるより、まずは主語と動詞を含む文を最後まで言うことを優先してください。
No.3|状況は分かるのに英文にできない
No.3では、もう一枚のイラストを見て、描かれている人物の状況を説明します。No.2よりも、イラスト全体の変化や出来事を読み取り、それを英文で伝える力が求められます。
ここでの注意点としては、すべてを一度に説明しようとせず、まず目立つ状況を1つ選ぶと良いでしょう。たとえば The woman is worried because she cannot find her bag. のように、「誰が+どんな状態か+理由」を短くまとめる練習が有効です。
No.4・No.5|立派な意見を考えようとして固まる
No.4とNo.5では、問題カードを裏返したあと、受験者自身の意見や日常生活に関する考えを答えます。ここでは、パッセージやイラストに書かれている答えを探すことはできません。そのため、「自分の意見が思いつかない」「英語にする前に頭が真っ白になる」と悩みやすい部分です。
まず覚えておいて欲しいのは、面接では「正しい意見」を答える問題ではありません。
例え自分では本当はそうは思っていなくても、英語で言いやすい立場を選んで、理由を付けて回答すれば良いのです。
Do you think ~? なら Yes, I do. / No, I don’t. から始めて、because ~ を1文続けるだけでも答えの形になります。内容を立派にしようとして黙るより、It is useful. / It saves time. / I can learn new things. など、自分が確実に使える理由を持っておきましょう。
親の立場では「嘘でも良いから」とは言いにくいとは思います笑
嘘、という言葉ではなく「自分の意見を表明する場所ではなくて、英語を使ってやり取りをする場所だから、英語にしやすい方の理由を言えばそれで良いんだよ」などとアドバイスすると良いかもしれません。
英検準2級の面接で点を取りやすくする5つのコツ
英検準2級の二次試験では「応答内容・発音・語い・文法・語法・情報量・積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点から評価する」と説明しています。
つまり、完璧ではなくても、質問の意味を考えて答えようとすること、伝わる英文を最後まで話すことが、合格に近づくポイントになります。ここでは、本番で実践しやすい5つのコツを紹介します。
難しい英文より「簡単でも最後まで言える英文」を使う
難しい単語を入れようとして途中で止まるより、知っている単語と文法で最後まで伝える方が安全です。短い文を2つに分けても構いません。自分が確実に使える単語や文法を組み合わせて、最後まで答え切ることを優先しましょう。
Yes/Noだけで終わらず、理由をひとこと付ける
No.4・No.5では、立場を答えたあと because ~ などで理由を添える練習をしておきましょう。理由は難しくなくて大丈夫です。初めに思いついた理由を使えば問題ないです。
正解が一つに決まっている質問ではない、ということを認識しておけば、回答するときに迷いません。
聞き取れなかったら、黙らず自然に聞き返す
面接官の質問を一度で聞き取れないことは、珍しいことではありません。緊張していると、知っている単語でも聞き逃してしまう場合があります。ですので、まずは「しまった!」と思いすぎないこと。英検公式では、自然な流れでの聞き返しは減点対象にならないと案内されています。
Could you say that again, please? など、1つは口からすぐ出る表現を準備しておくと安心です。ただし不自然な聞き返しや繰り返し聞き返し続ける等は減点対象になり得ますので注意してください。
1つのミスを次の質問まで引きずらない
言い間違いに気づいて直せるなら短く言い直し、難しければそのまま次へ。面接は複数の観点で評価されるため、1文のミスだけで気持ちを切らさないことが大切です。
たとえば、過去形を使うところで現在形を使ってしまったとしても、伝えたい内容はちゃんと伝わっている場合が多いです。言い間違いに気づいたら、言い直せる範囲で簡単に修正し、そのまま答えを続けましょう。
大きめの声・相手を見る・自然な表情を意識する
評価には、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度も含まれます。大声は不要ですが、語尾まで聞こえる声で話し、質問を聞くときは相手の顔のあたりを見るようにしましょう。
笑顔そのものが点数になるわけではありませんが、スマイルでの会話を意識することは緊張対策にもなります。
どうしても対面面接で緊張するなら「S-CBT」という選択肢もある
英検準2級の二次試験で、「面接委員を目の前にすると頭が真っ白になってしまう」「緊張して声が出なくなりそう」と感じるお子さんもいらっしゃいます。対面での受け答えに強い不安がある場合は、英検S-CBTを選択肢に入れてみてもよいでしょう。
S-CBTなら面接官と対面せずスピーキングを受験できる
英検S-CBTでは、従来型の二次試験のように、面接官と向かい合って質問に答える必要がありません。周囲にほかの受験者がいる試験会場で受験しますが、スピーキング中は自分のPCとヘッドセットを使って解答します。
対面面接が苦手だからといって、英語力が足りないとは限りません。面接官の表情が気になりすぎる、緊張すると声が出なくなる一方で、PC操作やヘッドセットには抵抗がない。そんな場合はS-CBTの方が力を出しやすいことがあります。
もちろんS-CBTでも英語を声に出す練習は必要ですし、PC操作に不安がある場合は事前に公式の体験版で確認する必要はあります。
わが家でも「対面で緊張する」ことを理由にS-CBTを選びました
実は、筆者の娘も対面で大人を前にすると緊張しやすいタイプでした。その一方でPCの操作には問題がなかったため、英検受験は、S-CBTを選んだことがあります。
対面面接が苦手でも、英語が話せないとは限りません。お子さんが落ち着いて力を出せる方法を、従来型とS-CBTの両方から考えてみてくださいね。試験で測りたいのは面接力ではなく「英語力」ですから、お子さんが自分の力を出しやすい方式を比較して選ぶのも一つの考え方です。
英検準2級の面接対策はオンラインレッスンとも相性がよい
一人でできる練習には限界があります。答えを書いてから読む練習はできますが、本番では「相手から質問される→聞き取る→すぐに考える→声に出す」という流れが必要です。
手前みそにはなってしまいますが、そんな時にぜひおすすめなのがオンライン英会話の活用です!オンラインレッスンなら、自宅にいながら別の大人を相手に、この流れを繰り返せます。
実際に人を相手にすると、自分では気づかない弱点が分かる
本人は答えているつもりでも、声が小さい、質問への答えが一語で終わる、考えている間が長い、といったことは自分では気づきにくいものです。
講師を相手にすると、「まず主語と動詞で1文を作ろう」「理由を1つ足そう」など、次の練習で直せる形にしてフィードバックを受けられます。
ちなみに1回のレッスンですべてを直そうとするのではなく、1回のレッスン中では改善点を1〜2個に絞る方が、効果的に学習が進められると思います。
英検試験官を経験した講師と練習する方法も
スモールワールドオンライン英会話には、英検の試験官を経験したことのある講師が複数在籍しています。試験官経験があることだけで合格が決まるわけではありませんが、面接形式を理解している講師と練習すると、本番を意識した受け答えや改善点を確認しやすくなります。
講師を選ぶ際は、英検対策の経験や、準2級面接のレッスンを提供しているかも確認してみてください。
無料体験1回だけで終わらず、必要なら複数回練習を
オンラインレッスンを受ける場合は、1回で合格できる答え方を身につけようとするよりも、できれば短期集中型として、短時間の練習を少なくとも5-6回程度は続けると効果を感じやすくなります。
初回のレッスンでは、質問に答えるだけで精いっぱいになるかもしれません。それでも、2回目、3回目と練習を重ねるうちに、質問を聞いてから答え始めるまでの時間が短くなり、声も出しやすくなっていきます。できれば講師も2名以上の講師から受講するとより良いです。
前述の通り、緊張を和らげる一番の方法は、繰り返し、飽きるほど練習することですよ!
英検準2級の面接練習をしたい方へ:スモールワールドの英検準2級対策はこちら
英検準2級の面接を本番までにどう練習する?
面接対策は、いきなり模擬面接を何回も行うより、流れ→問題別→通し練習の順に進めると弱点が分かりやすくなります。以下は目安の学習の進め方になりますのでご参考になさってください。
| 時期 | 練習内容 |
| 最初 | 英検公式のバーチャル二次試験で入室〜退室の流れを確認する |
| 次 | 音読、No.1〜No.5を分けて練習し、答え方の型を作る |
| 本番1〜2週間前 | 初めて見る問題も使い、入室から退室まで通して練習する |
| 直前 | 新しい表現を増やしすぎず、使える表現・聞き返し・声量を確認する |
公式の流れ確認:英検バーチャル二次試験(準2級)
小学生の面接対策について:小学生向け英検二次試験対策の記事はこちら
英検準2級の面接に関するFAQ
英検準2級の面接は何分くらいですか?
約6分です。50語程度のパッセージの音読と、No.1〜No.5の5問への応答を行います。
質問を聞き返しても大丈夫ですか?
聞き取れなかったときに自然な流れで聞き返すことは、英検公式でも減点対象にならないと案内されています。ただし、不自然な聞き返しや何度も繰り返す場合は減点対象になることがあります。
答えが途中で止まったらどうすればいいですか?
難しい文を完成させようとせず、短い言い方に切り替えましょう。1問で失敗したと感じても、次の質問へ気持ちを切り替えることが大切です。
発音が悪いと不合格になりますか?
発音は評価観点の一つですが、発音だけで評価される試験ではありません。応答内容、語い、文法、語法、情報量、コミュニケーションへの意欲や態度なども含めて評価されます。まずは相手に伝わる声で話すことを意識しましょう。
面接にはどんな服装で行けばよいですか?
制服である必要はありません。服装そのものは公表されている採点項目ではないため、本人が落ち着いて受験できる、清潔感のある服装で十分です。
従来型とS-CBTではどちらがおすすめですか?
対面でのやり取りが苦にならないなら従来型でも問題ありません。人を前にすると極端に緊張する一方、PC操作には慣れている場合はS-CBTが合うことがあります。受験日程や会場も含めて選びましょう。
面接練習は何回くらい必要ですか?
決まった回数はありません。流れを一度確認しただけで終わらず、問題を変えてもNo.1〜No.5に短く答えられるようになるまで繰り返すのがおすすめです。本番で緊張しやすいお子さんほど、通し練習の回数を増やしましょう。
まとめ|準2級の面接は「知識」より「慣れ」が自信につながる
英検準2級の面接は、問題形式を理解しただけでは本番対策として十分ではありません。質問されて、その場で英語を返す経験を重ねることが大切です。難しい英語を使うより、短くても最後まで答える。聞き取れなければ自然に聞き返す。そして入室から退室までの流れを、飽きるくらい繰り返す。こうした練習が、本番での安心感につながります。
どうしても対面で緊張するお子さんにはS-CBTという選択肢もあります。受験方式も練習方法も一つではありません。
お子さんが力を出しやすい方法を選び、必要であれば講師との実践練習も取り入れて準備していきましょう。


