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英語学習で挫折しないコツ

英語学習で挫折しないコツ

 

こんにちは! スモールワールド・オンライン英会話の運営代表をしております石田さおりです。

 

今日は、英語学習で挫折しないためのコツを2つ、伝授します!

 

・・・・と言っても、実はこれ、とある現役英語・英検指導講師さんの寄稿記事を編集していて、「おお!これは良い!」とヒントを頂いたという、まあ、言ってみれば他人の受け売りです。。。(^^;)

 

ですが、私自身、このヒントを得てから英語学習を再開し始めて約1か月。

 

その間に、夏休みやらダイエットトレーニング(←こっちはあっけなく挫折)やらで、さぼった日ももちろんありましたが、今のところ「完全挫折」には至らず、中抜けをしつつも、なんとか続けています。

 

では、そのコツを2点、ご紹介しますね!

 

 
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投稿日: Aug 28, 2020 | 閲覧数: 11 | カテゴリー:

 

コロナによる休校と、子どものことを考えない「教育取戻し」論

 

 

今日は「英語教育」からは少し離れて、新型コロナ感染拡大に伴う学校教育について、少しだけ思うところがあり、シェアさせてください。

 

目次;

1.学校は勉強をする場所なのか

2.9月入学について

3.この時期に留学を考えていた人へ

4.まとめ

 

1.学校は勉強をする場所なのか

 

わたしには、3月からまるまる3か月間、学校で授業を受けてこなかった高校1年生になる娘がいます。

6月も2週目に入った昨日、ようやく、本当にようやく、新しい学校で初めての授業がありました。

 

まあ、とは言っても、40分短縮授業が3コマだけ。

クラスの人数を半分に制限して、さらに半日だけの学校です。

こうした措置の学校がある一方で、岩手県をはじめ東北の小中学校では、実質数日間しかお休みがなかったという学校もあるそうです。

 

こうした地域による対応の違い、あるいは私立と公立学校でのオンライン授業やサポート体制の違いに伴って「教育格差」が問題視されています。

 

多くの保護者からも「(自分の子供の)学習の遅れ」について心配するようなコメントがさかんに報道されています。

 

ところが、私も同じ保護者ではありますが、学習の遅れなんかは、心配事の二の次、三の次です。(受験生の親であれば、これはまた別でしょうが・・・)

 

それよりも、学生生活で奪われてしまった各種イベントへの参加、部活への参加、大会出場にかける歩み、新しい学校での新しい友達との出会い。

多くの大人にとっても、そんな学校生活の色々な「勉強以外」の方が、ずっと貴重で思い出に残る出来事ではなかったでしょうか。

そんな学校生活が行われないまま自宅に居続ける子供たちのことが気がかりで、何とか手を差し伸べられないか、というもどかしい思いでいっぱいだった3か月間でした。

 

これら「勉強以外の学校生活」を奪ったまま、「勉強」だけをなんとかフォローすれば、決められた学習要綱ノルマを果たせる=とりあえずはOK!のような考えが、教育委員会やメディアの主流な考えであるのであれば、非常に残念に思います。

 

学校は、勉強「も」するところだと思いますが、勉強の問題だけがクリアすれば良いというわけではないのです。

 

コロナ感染を広めないために、最大限の努力はすべきだと思いますが、それでも、子どもの学校へ通う権利は取り上げるべきではなかった・・・と私は思うのです。

 

 

2.9月入学について

 

次に、一旦盛り上がって、でも6月9日の現時点ではすでに廃案になったと思われる「9月入学導入」案についてです。

 

安倍首相が「前広に検討」という発言をして一気に現実味を帯びてきた、と思っていたのですが、多くの壁にぶつかってあえなく「今年度・来年度中の導入は断念」ということになりましたね。

私自身は、正直、教育業界の仕事をしていますので、会社の運営的には「困ってしまう」ことが多いのですが、それでも、イチ保護者として9月入学については前向きに捉えていました。

 

その理由としては、やはり「子供に失われた行事・イベント開催の機会を返してあげられる可能性があるから」です。

 

9月入学については、色々な議論や意見がありましたが、すでに実現可能性の少なくなった9月入学の是非そのものについては、ここではこれ以上の言及は致しません。

 

ただし1点だけ。
今回、9月入学の課題として挙がっていたのは「様々な年間行事をどうずらしていくか」ということが入っていたかと思います。

 

ところが、現時点では今年度の学校行事はことごとく延期や中止が決まっています。

娘の学校の体育祭は中止が決まっており、知人の学校では文化祭も中止。

 

修学旅行については中止とはせずに縮小や延期の方向で話が進んでいるようですが、このまま、なし崩し的に無期中止→受験に突入してしまう、という学校も多いのではないかと思います。

9月入学の際には問題視された行事の時期異動について、このまま今年度を突っ走る計画においては、子供たちの意思を無視して、突然中止や延期を決定してしまうというのは、あんまりではないかな・・・、と思うのです。

子供たちの声を代弁するのであれば、極端なことを言えば、

「勉強は全部自習で良いから、遠足などの行事と部活、修学旅行とかだけは全部中止にしないでやってほしい」

という感じではないでしょうか。

9月入学を推していた方々は、9月入学の大きなメリットとして「欧米の大学と入学時期の足並みが合うから」ということを言っていました。

そのメリットは、大学生(+高校生)で、留学を希望する一部の人、そして留学生を受け入れる一部の大学と企業の利便性を高めることにはつながりますが、それ以外の現在小学校・中学校・高校生として生きている子どもたちのことは置いてきぼりです。

 

今回の学校休校、そしてコロナ対策を頑張る学校の様子は報道されますが、子どもたちの視点に立った対策については殆ど議論がされてきていません。

9月入学は無理だとしても、なんとか奪われた学校生活を、子どもたちに返してあげられるように、学校教育に関わる大人たちは知恵を絞ってほしいのです。

 

 

3.この時期に留学を考えていた人へ

 

今回のコロナ禍でもっとも実質的に被害を受けてしまったのが、留学をしていた学生や、留学をしたいと思って計画を立てていた人たちでしょう。

多くの留学エージェントが、このコロナ禍のために倒産をしていくだろうと言われている通り、現在は留学を取りやめて帰国をしたり、留学を延期や中止しているという人たちがほとんどだと思います。

 

普段は留学を啓蒙するはずの「留学斡旋会社」のメディアでさえも、

 

・通学できる保証はないが大丈夫か

・健康を維持できる自信はあるか?

・アジア差別を受けると思うが耐えられる精神力はあるか?

・今は勢いで留学をするタイミングではない

 

というような記事をアップしていました。

 

英語教育や国際化の推進を応援している私としても、現状では本当に残念ではありますが、ワクチンが出来るまでは、あえて今留学をしなくても・・・と思っています。

あなたの留学の目的は何だったのでしょうか。

もしも語学や技術の習得が目的なのであれば、今は、国内にいても出来ることがたくさんあります。

異文化の体験が目的だったのであれば、現在はどこの国も非常事態。
異文化というよりは異質な状態です。

本来ある国々の文化体験が出来るまで、待つしかありません。

国内で出来ないこと・・・・と言えば、やっぱり現地の空気に触れて、現地の人と仲良くなって、日本とは違う文化や習慣に接することなどなど。

わー、考えただけで、わくわくしますよね!

 

・・・だけど、その体験は今、行っても実現出来ないかもしれないんです、残念ながら。

日本の子供たちでさえ、日本の学校に行けず、学校生活が送れるようになっていません。

留学先でも、今はまともに通学できない学校がほとんどでしょう。

 

近い将来、もっともっと留学生が多く日本を訪れて、多くの日本の若者たちも外国で学んでくれると嬉しいです。

ですが、コロナのワクチンが出来るまでは、せっかく留学をしても、ツライ思い出ばかりになってしまうのではないかな~、と心配しています。

 

 

4.まとめ

 

この「英語教育ナビ」では、新型コロナの感染拡大に伴って、しばらく新しい記事のアップなどを見送ってきました。

ようやく学校の休校が解かれ、段階的に再開し始めた今、ようやくもう一度「教育」についての発言をしたいと思えるようになったからです。

それぐらい、学校の休校措置は私にはショックで重い出来事でした。

 

学校教育と「勉強・学習」とは大きく違うものだということを、つくづく感じた休校措置でした。

話は全く変わるようですが、現在、私の住まいの近所の総合病院でクラスターが発生しています。

しかし保健所と相談した結果、クラスターの発生した外科だけが閉鎖になり、その他の科では外来も含め、そのまま病院運営を続けているとのこと。

・・・学校でも、できればこのような措置を取ってほしいです。

一人でも陽性の人が出たら全校休校!!ではなく、学級閉鎖などクラスターを防ぐ努力はしつつ、学校全体は閉めないでほしいのです。

こどもたちのためにも、どうか、これ以上、一斉休校になってしまう学校が出てきませんように。

 

 
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投稿日: Jun 10, 2020 | 閲覧数: 4 | カテゴリー:

 

こんなときこそ、継続学習の大切さを感じてください!

 

こんにちは。

 

スモールワールド運営事務局の石田です。

 

新型コロナウイルスの脅威で、世界中が内向きになって縮こまっているような日々が続いていますね。

 

一方で、スモールワールドオンライン英会話での生徒数や先生応募者数はものすごい数で増大しています。

 

運営事務局は、今までのマンパワーではとても対応が追い付かず、またリモートワーク・短縮営業をしているためにさらに対応の遅れや漏れが生じてしまっており、皆様にはご迷惑をお掛けしています。

 

この場を借りてお詫びを申し上げます。 申し訳ございません。

 

ご迷惑をお掛けしておいて、こんなことをいうのは何なのですが・・・・。

 

応募してくださっている先生方も、オンラインで英語学習をしよう!と思ってくださっている生徒さんたちも、みなさん、とても前向きでエネルギッシュな方々だなー、と思って尊敬をすると共に、こういう方がたくさんいるということにとても嬉しく、勇気づけられる想いでおります!!

 

子供たちが、お友達とも会えず、自宅に引きこもっているしかないというのは、親御さんとしても見ていてツライと思います。

 

私の子供も、卒業式も入学式も、なんとか保護者不在で行ったものの、新しい学校での生活が始まるのはいつになることやら分からない・・・という状況です。

新しい友達もできないまま長期休暇に入ってしまったようで、なかなか笑顔を見せてくれなくなりました。こちらも悲しい思いになってしまいます。

 

ですが、嘆いてばかりもいられません!!

 

「今ある環境下でベストを尽くす」

 

私たちにできることって、たぶん、それしかないと思います。

 

「学校や英会話教室が休校になってしまった。 → あ!でもオンラインでも英会話なら学べるじゃない! → オンライン英会話スクールに入会してみよう!」

 

と考えてくださった保護者の方も、そういうことですよね。

 

 

こんなときこそ、色々と工夫をしてみよう!と思ってくださっている方が多いということで、素晴らしいと思います!

 

また、お子さんが自宅にいる時間が長いこのような時期にこそ、コツコツと英語を学習することの大切さなどを教えていただける良い機会だと捉えられたら良いですよね。

 

 

英語のHOPEという言葉は、「希望」という日本語よりも、なんとなく未来への期待感や自身の想いが詰まっているようなイメージがあります。

 

AとBがあったら、どちらを希望されますか? ---- わたしはAを希望します。

 

のように、希望の場合には、「Aを選択したいです」という意味合いで使うことはありますが、

 

私はAとBだったらAをhopeします。というような意味合いでは使われません。

 

HOPEは「the feeling that what is wanted can be had or that events will turn out for the best: それを得たいと思う気持ちや、こうなってほしいと思う気持ち」

 

と英英辞典では書いてあるのですが、なんとなく未来に向かっているのがHOPEで、希望は未来と現在のどちらでも使ってよいイメージです。

 

私は言語学者ではないので、解釈が違っていたらスミマセン。

 

 

とにかく、私がお伝えしたいのは、こんな情勢だからこそ、私たちに今必要なのは「HOPE」だと思うのです!!

 

「中国が初期にウイルスを隠ぺいするから」

 

とか、

 

「(安倍首相に対し)もっと早く緊急事態宣言を出さないから」

 

など、文句を言う人の多いこと!多いこと!!

 

文句を言っても事態は良くなりません。

 

安倍首相も、小池都知事も、毎日毎日、テレビでお見掛けします。

 

・・・・ということは、皆さんが文句を言っている「ブラック企業」よりもずっと大変。働きづめでお休みもありません。

 

私の周りでも「週に2回は、お休みをしてくださいよ。ホワイト政府にしていきましょう!」という人は一人もいませんね。

 

公のために頑張ってくださっている方に感謝をしつつ、自分自身では、今置かれた環境下でHOPEを持ち続けながら前を向いて生きていきましょう!

 
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投稿日: Apr 09, 2020 | 閲覧数: 21 | カテゴリー:

 

【実録】日本国内で完全バイリンガルの子は育つのか?!

バイリンガル教育

 

こんにちは! スモールワールド運営事務局の代表をしております石田さおりです♪

 

さて、今日は「完全に2か国語を自由に操れるバイリンガルの子どもを、日本国内で育てることは出来るのか?」というテーマでお話をしたいと思います。

 

スモールワールドでは、国内・海外に暮らす英語教育に関わる先生たちや、英語教育に関心のあるママさんたちに記事を寄稿して頂き、それを弊社内で編集して掲載しています。

 

その中で、お子様を日本国内で暮らしつつも日英の2言語育児を行ってきた、というお母様からの寄稿記事で、とても勉強になる内容のものがありましたので、ご紹介いたします。

 

 
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投稿日: Oct 08, 2018 | 閲覧数: 6 | カテゴリー:

 

フォニックスのメリットとデメリット

 

 

フォニックスとは

 

フォニックスとは、英語のつづり=「スペリング」と「発音」との関係のルールを教える教授法のことです。

 

例えば、

「単語の語尾が i+子音+e のとき、iを[アイ]とアルファベット読みして、後ろのeを発音しない」

というフォニックス・ルールがあります。

 

これだけ読むと小難しいので、例を挙げてみます。

pinはピン、と読みますが、eを足したpineはピネ、ではなくパイン、と読みますよね。

同じようにbitはビット、biteはビッテではなくバイト、と読めます。

「i+子音(pinではn、bitではt)+e」

 

になっているので、パイン、バイトになるというわけです。

 

 

アルファベット読みとフォニックス読み

 

ちなみに、上記ルール<iを[アイ]とアルファベット読みして、後ろのeを発音しない>のなかにある「アルファベット読み」というのは言うまでもなく、A(エー)B(ビー)C(シー)・・・I(アイ)・・・と読む読みかたです。

 

でも、たとえばcatの場合は、シーエートーではなく「キャット」と読みます。

 

これはなぜでしょうか?

 

Cはシーではなく「クッ(ごく短く)」、Aはエーではなく「アッ」、Tはティーではなく「トゥッ」と読むことが多いことをご存知ですよね。

 

エービーシーディーではなく、アッ、ブッ、クッ、ドゥ。だから、フォニックス読みのことを「アブクド読み」と呼ぶこともあるんです。

 

このように、英語では、文字の名前(アルファベット)と音(フォニックス)では読みかたが異なるために、英語の単語や文章を読むためには、文字の「名前」だけでなく「音」をも理解しておく必要があります。

 

そこで、登場するのがフォニックス、というわけです。

 

 

フォニックスの効果とメリット

 

フォニックスを学習することによるメリットはたくさんあります。

 

もともとは、英語圏の子供たちにリーディングを教えるのに効果的な方法として広く使われてきた教授法ですが、わたしたち非英語圏の生徒が学ぶことによるメリットとして、私が強調したいのは、「発音が良くなる」ということです。

 

へ?なんで、「スペルと音の規則性」を学ぶのに発音矯正?・・・と思われるかもしれません。

 

フォニックスは、前述した通り、アルファベットの「読みかた」を教えます。

 

読みかた、つまりはアルファベットの「正しい発音」を教える、ということです。

日本人は、特にlとr、bとv、shとs、thなどの発音が苦手だと言われていますが、フォニックスを学ぶことによってカタカナ英語とおさらばが出来てしまうのです。

 

その他、フォニックスを学ぶメリットとして、一般的に以下のような効果があるといわれています。

 

・知らない単語でも推測して発音し読めるようになる

・耳で聞いてスペリングを推測できる

・英語を聴き取りやすくなる。(リスニング力がup)

・英単語のスペルを覚えるときにコツがつかめて簡単になる

 

 

フォニックスのデメリット

上記の通り、フォニックスにはメリットがたくさんあって、子供向け英会話教室では「フォニックスをやっています」ということを売りにしているスクールもたくさんあります。

でも、3歳、4歳の幼児たちにまで、フォニックスを熱心に取り入れることについては少し懐疑的になる必要もあります。

 

つまり、フォニックスは「音と文字」について学ぶものですので、果たしてこの幼児期に、熱心に「文字」にからんだ学習法を取り入れる意義があるかどうか・・・ということです。

 

日本の児童英語教育業界では、非常に有名な松香洋子さんという方がいらっしゃいまして、「松香フォニックス」という団体は子供英語講師であれば、知らない人はいないぐらいです。

まさに日本にフォニックスという指導法を持ち込んだ元祖がこの松香先生です。

 

ところが、こちらの松香フォニックス研究所(現在はMPIというのが団体の正式名称)では、実は小学校1年生からを英語指導の対象としており、先生の過去の講演会では、「小学生には英会話は無理、インプット中心の学習で良し」という大胆なことまで仰っていたそうです。
(近年のニュースレターなどでの発言では、小学校高学年からは「聞く」に加えて「話す」にも積極的でいらっしゃるようですが。)

 

小学生に英会話は無理、というのは、たぶん言葉のあやで真意は別にあったと思いますが、それにしても「何が何でもフォニックス」「幼児期から先取りフォニックス」というやり方については、賛否両論があるという事実は知っておいていただきたいと思います。

 
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投稿日: Sep 06, 2018 | 閲覧数: 4 | カテゴリー: