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【受講体験記】スマイルゼミ年少講座。メリットとデメリット

 

 

これまでの日本の英語教育は、ご存知の通り、英文を読んだり聞いたりといった内容が中心となっていました。

でも、現在は、このような「リーディング」と「リスニング」さえ学習しておけば良い、という時代ではありません。

 

そんな新しい英語教育の時代、小学生の英語学習に、英検を取り入れてみませんか。

 

目次;

1.英語学習=「リーディング+リスニング」はもう古い!?

2.英語教室に通わせても伸び悩む理由とは?

3.小学生に英検受験をおすすめする理由

4.まとめ

 

1.英語学習=「リーディング+リスニング」はもう古い!?

 

英語教育に力を入れる一部の小学校では、既に英語4技能、つまり「リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング」の能力を総合的に鍛えるカリキュラムが導入されています。

小学生から始まる新たな英語教育では、グローバル化社会で将来活躍できる人材を育てる、という目標のもとにカリキュラムが組まれています。

 

こうした現状を考えると、小学生の頃から少しでも多く英語に触れて、英語4技能の向上を目指す。

その中でも、日本人が最も苦手とする「スピーキング」を小学生のうちに鍛えておく、ということは、大変意味があると言えるでしょう。

 

 

2.英語教室に通わせても伸び悩む理由とは?

 

では、小学生が英語のスピーキング力を鍛えるには、どうしたら良いのでしょう。

 

まず、だれもが思い浮かぶのが「英語教室に通うこと」だと思います。

 

近所にある英語教室にひとまず通わせているというパターンもよく耳にします。

 

もちろん、それで効果が出ている場合には何も問題ないのですが、

「意外と伸び悩んでいて効果があるのか正直分からない」

という悩みを抱えている保護者も、多いのではないでしょうか?

 

その理由として1つ考えられるのが、教室側が生徒さんに「英語=楽しい」と感じてもらう事を最優先にしていて、実際に子ども達はグループ活動など楽しい時間を過ごしていて英語が好きなってはいるけれども、英会話を伸ばすのに必要なことは、あまり学べていないというケースです。

 

確かに最初のステップとして、

「英語が好きになった」「英語に対する抵抗が無くなった」

という状態を目指していくのは、大変素晴らしい事です。

 

しかし、そうした表面的に楽しい活動だけをずっと続けていても、「単語」や「英文法」を学習しない限り、残念ながらお子さんの会話力はさほど伸びないというのが現実です。

 

結局のところ、自分が使える単語や英文法の数というのがそのまま自分が英語でどれだけの内容を伝えられるのかに直結するので、英会話を鍛える上では、そのような単語学習や英文法を学ぶことは、絶対に避けては通れません。

 

そこでおすすめなのが、「英会話教室に通いつつ、英検を受験すること」です。

どうして英検なのか。その理由について、続けてお話をしていきます。

 

 

3.小学生に英検受験をおすすめする理由

 

なぜ英検がおすすめなのかといえば、知名度が高く5級から試験内容にスピーキングが含まれている(※)のに加えて、英文法や読解の問題が出題されるため、合格を目指す上で、自然と英会話に必要な単語や英文法の知識も学習できるからです。

 

また、英会話がどの程度できるかというのは、どうしても主観的な判断になりがちですが、英検を受けることによって、自分の会話力を面接官に客観的に判断してもらえる、という点も大きなメリットです。

 

最初は思うように合格できなくても、小学生の頃からコツコツと挑戦していけば、ゆくゆくは準1級や1級といった、英検上位級の合格も、学習のスタートが早い分だけ可能性が高まります。

 

ちなみに、勉強=子どもが嫌がるもの、というイメージがどうしても強くありますが、試験勉強をして合格するという一連の流れは、ある意味で子ども達が大好きなゲームの攻略に似ている部分があります。

 

そのため、始めは英検受験を嫌がっていた子どもも、いざ受けてみると不合格が悔しくて、それまで以上に熱中するということも珍しくありません。

たとえ結果が思わしくなかったとしても、親御さんとしては「次もがんばれ!自分も応援しているよ!」という姿勢を見せてあげてください。

 

小学生の英検受験では、親子で一緒に挑戦する、という気持ちで合格を目指す方法がおすすめです。

※英検5級のスピーキングテストは、現在のところ、合否には直接関係ありません。

 

 

4.まとめ

 

今回は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、という英語の4技能がますます必要となる今後と、小学生からの英検受験のススメについてご紹介をしました。

 

勉強に限らず、何事においても言えることですが、「スタートが早い」というのはそれだけで本当に大きな武器になります。

お子さんの自主性や意見を尊重しつつ、英語学習を楽しんでみてください。

なお、この記事の中で、英語教室のレッスンについて、

「にぎやかに楽しむだけの場所」と、敢えてマイナスの書き方をしました。

 

しかし、私は英語教室の在り方を否定しているわけではありません。

 

そうした「英語って楽しいよ」ということを教えてくれる場所から英語学習を始めた後に、目標とする試験に合格できたり、あるいは簡単な会話であったとしても海外の人と英語で意志疎通ができたりといった瞬間にこそ、英語学習の「本当の楽しさ」が味わえると信じているからです。

 

お子さんがそうした語学の本当の楽しさを味わう最初のきっかけとして、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 
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投稿日: Nov 28, 2019 | 閲覧数: 42 | カテゴリー:

 

こどもちゃれんじイングリッシュ・うちの子どもの受講レビュー

 

 

子供が少しずつ言葉を話し始めて気になってくるのが「そろそろ英語教育どうしようか?」ということですね。

我が家に限らず、2020年から小学校での英語教育が必修化されることもあって、幼いうちに英語に触れさせておきたい!と思われているご家庭も多いと思います。

現在、英語を学ぶための方法も英語教室や通信教育と色々あって「どれが良いのか?それぞれどんな内容なのか?」迷ってしまいますよね。

 

今日は、うちの子どもが受講をしていた【こどもちゃれんじイングリッシュ】について、良かった点やいまひとつだった点を書いてみたいと思います。

 

目次;

1.こどもちゃれんじイングリッシュを始めたきっかけ

2.こどもちゃれんじイングリッシュの良かった点

3.こどもちゃれんじイングリッシュの物足りなかった点

4.ワールドワイドキッズに切り替えた理由

 

1.こどもちゃれんじイングリッシュを始めたきっかけ

 

我が家では、本格的に英語教育を始めた時期の娘は2歳になったばかりのことでした。

 

それまでは、英語といえば自分の好きな洋楽を一緒に聞いたり、幼児向けの英語の歌CDをレンタルして一緒に聞いたりする程度でした。

 

0歳から始められる英語教室が近くにあったものの、通うにはいくつかの懸念点が。

 

ひとつは、子供はよく風邪をひく、ということ。

子どもの体調が不安定な中で振替えの利かない教室に通うという選択は、受講料が無駄になってしまうのではないか・・・という不安がありました。

 

加えて、当時はイヤイヤ期の真っ最中。

子どものご機嫌を取りながらの通学は親の私もしんどいし、難しいな、と判断しました。

そして、自宅で英語を学べる方法にしぼって評判などを吟味し、「こどもちゃれんじイングリッシュ」でのおうち英語学習を始めることにしたのです。

 

実をいうと、その後、1年程受講したのちには、同じベネッセのオールイングリッシュ教材「ワールドワイドキッズ」の方へ乗り換えてしまうのですが、今回は、1年間にわたって受講をしてきた「こどもちゃれんじイングリッシュ」の受講の感想や、子供の反応などを口コミしてみたいと思います。

 

 

2.こどもちゃれんじイングリッシュの良かった点

 

こどもちゃれんじイングリッシュの一番の魅力は、価格が破格な安さなのに、楽しく使えるエデュトイが付いてくることでした。

さらに、子供たちが大好きなしまじろうと一緒に英語の勉強ができるという点も魅力的。

 

我が家では、子供が「英語って楽しい!これって英語で何て言うの?もっと知りたい!」と思ってくれたら良いな、というのが英語を学び始めた当時の目的でしたので、その点では、こどもちゃれんじイングリッシュという選択は大正解だったと思っています。

 

教材の全体的なイメージとしては「歌やダンスで楽しみながら、簡単な英単語やフレーズを覚えよう!」という感じ。

子供達が楽しく英語を学ぶことがメインになっている印象です。

 

DVDやエデュトイに収録されている歌はABC Songを始め、約30曲ありました。

こどもは、一緒に口ずさんだりDVDを見ながら歌って踊っているうちに、すべての曲を自然と覚えてしまいました。

 

エデュトイの方も、日常生活の中で子供が興味のあるインターフォンやパズル、タブレット、ガチャガチャがモチーフになっているおもちゃなので届いてすぐに飛びついて、遊び始めてくれます。

 

遊びながら英語を学べる仕掛けが出来ているので、こちらから学ばせようと努力をしなくても、自然とおもちゃから聞こえてくる英単語を真似して発音してすんなりと覚えていける点はとても良かったです。

 

そのほか、ハロウィンやクリスマス等の英語圏のイベントを知ることができたのも良かった点だと思います。

 

 

3.こどもちゃれんじイングリッシュの物足りなかった点

 

次に、こどもちゃれんじイングリッシュで、少し物足りなかった、という点についても書きたいと思います。

まずは回数。

 

教材が送られてくるのが2か月に1回なので年間で6回しかありませんでした。

少なく換算して週に1回、おうち英語の時間を設けたとしても、約8回も同じ教材を使用していると流石に飽きてきて、物足りなく感じてしまいました。

 

子どもは何度も同じ映像を繰り返し見るものではありますが、それにしても限度がありますよね。

もう少し頻繁に新しい教材が届けばいいな、と思いました。

 

次に物足りなかったのは、教材全てに日本語がとても多く使用されていることでした。

他のオールイングリッシュ教材に比べて英語を学んでいる!勉強している!という雰囲気にはなりにくかったのが残念な点です。

 

また、DVDなども、遊びの要素が強い印象で、たとえば子供の英語学習にはとても良いとされている「フォニックス」などに関してもほとんど触れられていませんでした。

 

英語教育での発音においてフォニックスが注目されており、フォニックスを学ぶことによって英語の発音の上達にも効果があると言われています。

学習の黄金期といわれる6歳まではどんどん言葉を吸収していきます。

 

その大切な時期にきちんとした発音や聞く耳を身に着けさせたいと思っていたのですが、こどもちゃれんじイングリッシュでは発音に関するフォニックスについて、あまり触れられてない点がとても物足りなく感じました。

実際、DVDの中でも、フォニックスに関してはほとんど触れられていないので、英語らしい発音にはほど遠いな、と感じていました。

 

また、これはシステム的にどうしようもないのかもしれませんが、どのタイミングで入会しても良いように、という理由なのか、毎回のように、同じ内容が出てくるときがあって、これも何だか少し残念な気分になりました。

 

 

4.ワールドワイドキッズに切り替えた理由

 

そんなこんなで、我が家では、こどもちゃれんじイングリッシュを始めてから約1年でワールドワイドキッズに切り替えてしまったのですが、その理由を端的にいうと、

「こどもちゃれんじイングリッシュを受講し始めた時の目標を達成したから」

です。

 

生まれて初めて学ぶ英語を楽しいと思って貰いたい!

必修化された英語教育が始まる前に少しは英語に触れさせておきたい!

 

これが、こどもが2歳の時に思った英語学習の目標でした。

 

それが、1年間受講させるうちに生活の中に英語があることが当たり前になってきて、子供から「○○は英語でなんだ?」と、もっと知りたい!という発言がみられるようになりました。

 

そんな中での年度末。

一学年上の講座の開講案内を見ると、既に知っていることも多くありました。

じわじわと感じていた物足りなさを加速させたこともあって、気にかけていたワールドワイドキッズの方でもこどもの反応が良かったので思い切って切り替えました。

 

とはいえ、こどもちゃれんじイングリッシュを受講したことで楽しく英語を身に着けて、それを土台に更なるステップを踏むことが着実にできています。

 

うちの子が英語に興味をもってくれるか心配。

まずは気軽におうちで英語に触れさせてみたい!と思っている方には、強くオススメしたい教材だと思います。

 

 

次は、また別の機会に「ワールドワイドキッズ」の受講レビューについても記載したいと思います。

 

お楽しみに!

 

⇒こどもちゃれんじイングリッシュはこちら

 

 
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投稿日: Nov 14, 2019 | 閲覧数: 47 | カテゴリー:

 

小学生の英語教育におすすめ!「Duolingo」という学習アプリについて

 

 

お子さんの英語学習にぴったりな教材を見つけるのは、なかなか難しいですよね。

子どもと相性の良い教材を見つけられると、学習意欲が高まるので、お子さんに合った教材を見つけてあげたいものです。

今回は教材選びに迷っている方におすすめしたい、小学生の英語教育に最適なアプリ「Duolingo」についてご紹介します。

 

目次;

1.Duolingoとは、どんなアプリ?

2.Duolingoの使いかた

3.Duolingoがおすすめな理由

4.Duolingoは親子で使える

5.まとめ

 

1.Duolingoとは、どんなアプリ?

 

Duolingoは日本だけでなく、世界中で使われている英語学習アプリで、英語以外の言語学習にも対応しています。

 

Duolingoの創設者は言語学習をゲームのようなものとして、とらえると良いのでは、と考えました。

よくあるロールプレイングゲームでは、アイテムを集めて、敵と戦ってレベルアップしていく、というつくりになっていますよね。

 

英語の学習では、アイテムを集める代わりに英単語をたくさん身につけて、英文法や文章の作りかたを学びます。

敵と戦う代わりにコミュニケーション能力を高めて、リスニングやスピーキングの力を鍛えていきます。

 

そんな風に、「英語学習はゲームだ!」というコンセプトのもと、作られたのが、このDuolingoというアプリです。

なんと、世界中に2億人のユーザーがいます。

 

従来のテキスト型の英語学習ではなく、ゲーム感覚で言語を勉強できるアプリDuolingo。とにかく楽しく英語学習ができるのが特徴です。

Duolingoは、子供たちが本当に楽しめる工夫がたくさん施してあります。

 

 

2.Duolingoの使いかた

 

それでは、簡単ではありますが、Duolingoの使いかたをご説明します。

 

まずアプリをダウンロードしたら、英語のレベルを選択します。

『カジュアル』、『普通』、『真剣』、『マニアック』から選択できます。

この設定は後から変えられるので、直感で決めて大丈夫です。

小学生低学年には、『カジュアル』を、小学生高学年には少し難しいかもしれませんが『普通』を選ぶのをおすすめします。

 

レベルが決まったら、次は出題される問題のカテゴリーを選びます。

『脳のトレーニング』 『トラベル』 『文化』 『職業』 『学校』 『その他』

から好きなものを選びます。

 

個人的にはおすすめしたいのは『脳のトレーニング』です。

英語の問題を解きながら、脳のリフレッシュができるので、気分転換にもなります。

レベルとカテゴリーを選んだら、設定終了です。

 

問題が基本1、基本2、基本3と出現してきますので、あとはそれをゲーム感覚でひたすら解いていけばOKです!

 

 

3.Duolingoがおすすめな理由

 

わたしが、このDuolingoを、特に「小学生の英語学習教材」としておすすめするかというのは、英語学習にありがちな「問題を解いていく」という勉強感覚ではなく、よりゲームをしている感覚で、英語の学習ができるからです。

 

それぞれの問題には時間制限があるので、スピード感とドキドキをもって問題を解いていけるので、そのあたりも競争好きな小学生にはぴったりです。

さらに、レベルアップを目指してどんどん次を学習したくなってくれるのも良い点だと思います。

 

もうひとつのおすすめポイントは、Duolingoの学習効果が、すでにリサーチによって立証されているからです。

このリサーチにより34時間Duolingoを使うと、大学の言語学習コースの1学期の勉強量に匹敵することがわかりました。

 

英語学習をしていると、このテキストや教材を使っていて、本当に英語が上達するのかなと不安になることがありますよね。

効果がすでに認められているDuolingoを使えば、そんな心配をせずに英語学習に励めます。

 

3つ目のポイントはDuolingoは、通学の英会話教室などと違って、気軽にアプリを立ち上げればすぐに学習がスタート出来ます。

子供たちが、思い思いに自分の好きな時間に英語学習をできるのです。

 

スキマ時間に勉強できるので、学校の授業を補うための教材としてもおすすめです。

 

 

4.Duolingoは親子で使える

 

Duolingoは子供専用の英語学習アプリではないので、お子さんだけでなく、お母さんやお父さんでも使える英語学習アプリです。

子供も、自分が勉強している英語を、ご両親も一緒に勉強してくれれば、やる気が倍増するかもしれません。

家事や仕事に忙しくてそんな暇はないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、1つの問題は5分程で終わってしまいます。

前章でもお伝えした通り、スキマ時間で学習できるのが、このアプリのメリットなので、忙しいパパママにもぴったりです。ぜひ、家族ぐるみで英会話に取り組んでほしいですね。

 

またDuolingoには、『友達』という機能がついています。

この機能を使うことで、オンライン上で、ユーザー同士がつながることができます。

ユーザー同士でスコアを競い合ったり、お互いのレベルを確認することができるのです。

 

 

でも、小学生の学習であれば、出来ればやっぱり家族でこのDuolingoを使ってみるのがおすすめです。

子どもといっしょに勉強する時間はなくても、自分の空いている時間に問題を解くだけで、お子さんと同じアプリを共有することができて、新たな親子の会話も生まれると思います。

またお子さんの英語学習レベルを把握するのにも適しているので、適切なアドバイスや指導がしやすくなるというメリットもありますね。

 

 

5.まとめ

 

今回は、小学生の英語教材としておすすめしたいアプリ「Duolingo」について、ご紹介をしました。

 

私自身、ダウンロードして使い倒しているアプリです。

楽しいので、どんどん進めたくなりますよ。

 

ただし、英語教材を選ぶときには、自分にとって使いやすいか、効果があるかという点を重視することが大切だと思います。

人によって合う教材は異なると思いますので、まずはどんな教材であっても手にとって使ってみると良いのでは、と思います。

 

たくさんある教材を試してみるのは大変だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし勉強しやすい勉強しにくいという感覚は、教材を実際に手に取らないとわからないものなので、簡単に試せるものをいくつかお子さんと一緒に使ってみてください。

 

色々ある教材の中でも、アプリやオンライン英会話スクールはインターネットがつながる環境であればすぐに試せます。

短時間でどんなものかがわかる教材を複数使い比べてみてはいかがでしょうか。

 

 
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投稿日: Oct 31, 2019 | 閲覧数: 756 | カテゴリー:

 

小学生向け英語教材のおすすめ5選

 

 

2020年から英語教育のあり方が大きく変わり、英語科目の必修化や英会話による英語授業の追加などが始まります。

2018年からテスト的にどんどん英語教育が追加されていますが、子供たちにとっても保護者にとっても変革の時代に突入してきました。

そんな急速なグローバル化に対応できるような子どもたちを育てるためには、なにをすべきか。

今回は、自宅でもできる!小学生向けの家庭学習用英語教材を厳選5選にて、ご紹介したいと思います。

 

1.アプリコットLearning World

2.小学生のフォニックス

3.AGOカードゲーム

4.英語の絵本 Brown bear Brown bear what do you see?

5.NHK英語教育のプレキソ英語

6.まとめ

 

1.アプリコットLearning World

アプリコットのLearning Worldシリーズは、幼児さんから中学生までの英語をカバーできる優秀な教材です。
全部で9刊まで発売されており、英会話スクールの教材にも使用されています。

生徒用として、テキストとCDとワークブックが3つあり、「聞く、話す、読む、書く」の4技能を養うためにレッスンが構成されています。

レッスンごとに歌やチャンツ、自然と英文法が身に付く会話練習なども付いており、楽しみながら英語の習得ができるようになっています。

また、定期的なテストやクイズも用意されているのもポイントで、これによって英語を確実に身に付けることができます。

 

2.小学生のフォニックス

フォニックスを広めた第一人者である、松香先生監修のテキストです。

フォニックスは海外の子供たちも学習しているもので、アルファベットの音を習得することでリーディング力や発音力を高めてくれるのです。

日本人独特の発音を修正し、よりネイティブに近い発音を身に付け、音に慣れる練習をします。子供たちが飽きないよう、歌やチャンツで自然と発音を磨くことができます。

もちろんこちらのテキストもレベルに合わせて1から4のテキストの間で選ぶことができます。

 

3.AGOカードゲーム

テキストでの学習も英語をマスターする上で必要ですが、勉強をするという認識は子供達から敬遠されがちです。

英語が嫌いにならないよう、興味を引き続けなくてはいけません。

そこでおすすめなのが、このAGOフラッシュカードです。

フォニックスを学べるのはもちろん、各カードに質問が英語書かれているので、英語アクティティーや英語コミュニケーションの練習もできるようになっています。

使いかたを工夫すれば、英語の受け答えの練習をしたり、リーディングの練習にも最適な教材になります。

ゲーム感覚で英会話ができるので、お家の中で、ぜひ親子でこのカードを使って遊ぶように英語を使ってみてください。

 

4.英語の絵本 Brown bear Brown bear what do you see?

教材ではないのですが、英語の絵本は子供の知的好奇心に大変効果的に働きかけます。

英語の絵本は色々出版されていますが、特に有名なのが、エリックカールのBrown bear Brown bear what do you see? です。この本は、普通の絵本としても、英語教材としてもおすすめです。

教材としておすすめな点としては、いろいろな動作が描かれていること、動物が英語で覚えられること、I see a 〇〇という同じフレーズが何度も出てくること、複数形を学べることなど、1冊でたくさんの英語表現を身に付けることができます。

英語を理解するには「考えなくても目でわかる」という事が最大の条件になります。
その点、英語の絵本は、すべてを備えているので、とてもわかりやすいのです。

 

5.NHK英語教育のプレキソ英語

小学校高学年を対象にと構成されていますが、中学年くらいのお子さまでも十分に楽しめる内容です。

番組自体は終了していますがDVDとして発売されています。

すしタウンに住むお寿司のキャラクターたちが、日常で使う表現を英語にして登場します。

レッスンごとに習うフレーズもきちんと設けてあり、テレビの前で学習することが出来ます。

英語を英語のまま理解できるよう、同じフレーズが違う場面で何度も出てくるので、色々な表現方法が学べます。

 

6.まとめ

小学生になってくると自我が芽生えて、英語が「勉強」と捉えられたら、やる気を無くすお子さんもできます。

そうなる前に、英語が楽しいと受け入れてもらう必要があります。

遊びやゲームの中で自然に英語が身に付けられるよう、DVDを使ったり、フラッシュカードで遊んだりすることで、お子さんの英語に対する認識も変化してくるのです。

その上でワークなどをするとさらに英語力が伸びて、自信につながってきます。

お子さんの意見を尊重しつつ、英語が楽しいと思える教材を手にしてくださいね。

 

 
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投稿日: Apr 24, 2019 | 閲覧数: 18 | カテゴリー:

 

こどもの英語教材を選ぶなら?右脳を使った英語教材をご紹介

 

 

毎年どんどん新しく出版される沢山の英語教材。いったいどれを選んだらいいのか、本当にわからなくなりますね。

以前にも、おすすめ英語教材をいくつかご紹介しましたが、子供たちが使う英語教材では、まずは何と言っても子供自身が選んで、「やりたい!続けられる!」と思える教材であること、お子様の性格特性に向いている教材であることが必要です。

でも、小学生以上のお子さんであれば、子供が自分で「やりたい、やりたくない」という意思表示も出来ますが、幼児さんとなると「うちの子どもにどれが向いているか、そもそもそれが分からない」という場合も多いでしょう。

そこで、今回は、主に幼児さんを対象に、右脳を使って英語を学べるように作られた教材を2点ご紹介したいと思います。

 

右脳を使った英語学習法とは?

実際の教材ご紹介の前に、まずは「右脳を使った学習法」についてご説明します。

ご存知の通り、人間の脳には右脳と左脳がありますが、主に文字や言葉などを認識して数理的推理、 論理的思考などを担当するのが左脳の役割。

一方、イメージを記憶したり、直観やひらめき、想像をするとき使われるのが右脳の役割になっています。

この「右脳」を使った学習法とは、右脳の特色であるイメージを記憶したり、想像力を働かせるといった部分を使うことで、英語学習に役立たせていこうとする学習方法のことです。

特に英語学習の場合には、文字や学問として英語をとらえるのではなく「創造性」「イメージ記憶」の領域を活用して自然に英語を取り込もうとする手法としてこの右脳学習を用いています。

 

その1.七田式超右脳英語ドリル~英語で日本昔ばなしを聴く~

七田式という右脳学習の分野では有名な教育博士、七田眞氏の著作。

七田氏の生み出した勉強法は、とにかく高速で繰り返し「視て」「聴いて」「読む」ことにより、右脳で記憶をして自然に脳にインプットし、英語の定着をさせていこう、という方式です。

この七田式メソッドを使った英語ドリルは、子供になじみやすい昔話を題材に取り入れています。

三倍速にした英語を何度も繰り返して聞く。さらに目で見てイメージを覚えることにより、英語を長期的に忘れにくい脳を作り出そうというのです。

ドリル形式になっていますので、どこまで定着出来ているのかをチェックしながら進めていくことができます。

 

その2.右脳を使った英語・英会話学習 スモッカワールドのFun English

こちらは右脳教材といっても、対象年齢は、本当は小学生高学年から一般向けとのこと。

ただし、親御さんのサポートがあれば幼児でも十分に取り組むことが出来ると思います。

この教材は、幼児英語や英会話に役立つ右脳育成ソフトです。

子供たちがゲーム感覚で英語が学んでいけるため、飽きることなく興味を持って学べるように工夫がされています。

マウスを使って簡単に操作をしていくと、ストーリーがすすんでいくのですが、自然と「記憶力」や「直観力」、「想像する力」や「空間知覚力」を育てていくことが可能になっている教材との触れ込みです。

無料体験版のダウンロードもあるため、一度試してみても良いかもしれませんね。

 

まとめ

数ある英語教材の中で、今回は主に右脳教材と呼ばれる英語学習教材を取り上げてみました。

どうしても集中力が続きにくく、飽きっぽいのが幼児・小学生の特性です。

子供たちは飽きてしまうと、勉強をする気がなくなってしまうことも多いですし、英語の学習が段々と難しくなっていくにつれて、ますます集中力も低下してしまいがち。

興味のある内容や、ワクワクする仕組み、面白いストーリーなどが満載の英語教材であればやる気もどんどん出てきますし、英語に対する自信にもつながっていくのではないでしょうか。

ぜひ、今後の英語学習に有効となる教材選びの、参考になさってみてくださいね。

 

 
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投稿日: Feb 20, 2019 | 閲覧数: 21 | カテゴリー: