公式ブログ&FAQ - 英語教室&英語教材比較 の記事(34件)

こどもの英語教材を選ぶなら?右脳を使った英語教材をご紹介

 

 

毎年どんどん新しく出版される沢山の英語教材。いったいどれを選んだらいいのか、本当にわからなくなりますね。

以前にも、おすすめ英語教材をいくつかご紹介しましたが、子供たちが使う英語教材では、まずは何と言っても子供自身が選んで、「やりたい!続けられる!」と思える教材であること、お子様の性格特性に向いている教材であることが必要です。

でも、小学生以上のお子さんであれば、子供が自分で「やりたい、やりたくない」という意思表示も出来ますが、幼児さんとなると「うちの子どもにどれが向いているか、そもそもそれが分からない」という場合も多いでしょう。

そこで、今回は、主に幼児さんを対象に、右脳を使って英語を学べるように作られた教材を2点ご紹介したいと思います。

 

右脳を使った英語学習法とは?

実際の教材ご紹介の前に、まずは「右脳を使った学習法」についてご説明します。

ご存知の通り、人間の脳には右脳と左脳がありますが、主に文字や言葉などを認識して数理的推理、 論理的思考などを担当するのが左脳の役割。

一方、イメージを記憶したり、直観やひらめき、想像をするとき使われるのが右脳の役割になっています。

この「右脳」を使った学習法とは、右脳の特色であるイメージを記憶したり、想像力を働かせるといった部分を使うことで、英語学習に役立たせていこうとする学習方法のことです。

特に英語学習の場合には、文字や学問として英語をとらえるのではなく「創造性」「イメージ記憶」の領域を活用して自然に英語を取り込もうとする手法としてこの右脳学習を用いています。

 

その1.七田式超右脳英語ドリル~英語で日本昔ばなしを聴く~

七田式という右脳学習の分野では有名な教育博士、七田眞氏の著作。

七田氏の生み出した勉強法は、とにかく高速で繰り返し「視て」「聴いて」「読む」ことにより、右脳で記憶をして自然に脳にインプットし、英語の定着をさせていこう、という方式です。

この七田式メソッドを使った英語ドリルは、子供になじみやすい昔話を題材に取り入れています。

三倍速にした英語を何度も繰り返して聞く。さらに目で見てイメージを覚えることにより、英語を長期的に忘れにくい脳を作り出そうというのです。

ドリル形式になっていますので、どこまで定着出来ているのかをチェックしながら進めていくことができます。

 

その2.右脳を使った英語・英会話学習 スモッカワールドのFun English

こちらは右脳教材といっても、対象年齢は、本当は小学生高学年から一般向けとのこと。

ただし、親御さんのサポートがあれば幼児でも十分に取り組むことが出来ると思います。

この教材は、幼児英語や英会話に役立つ右脳育成ソフトです。

子供たちがゲーム感覚で英語が学んでいけるため、飽きることなく興味を持って学べるように工夫がされています。

マウスを使って簡単に操作をしていくと、ストーリーがすすんでいくのですが、自然と「記憶力」や「直観力」、「想像する力」や「空間知覚力」を育てていくことが可能になっている教材との触れ込みです。

無料体験版のダウンロードもあるため、一度試してみても良いかもしれませんね。

 

まとめ

数ある英語教材の中で、今回は主に右脳教材と呼ばれる英語学習教材を取り上げてみました。

どうしても集中力が続きにくく、飽きっぽいのが幼児・小学生の特性です。

子供たちは飽きてしまうと、勉強をする気がなくなってしまうことも多いですし、英語の学習が段々と難しくなっていくにつれて、ますます集中力も低下してしまいがち。

興味のある内容や、ワクワクする仕組み、面白いストーリーなどが満載の英語教材であればやる気もどんどん出てきますし、英語に対する自信にもつながっていくのではないでしょうか。

ぜひ、今後の英語学習に有効となる教材選びの、参考になさってみてくださいね。

 

 
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投稿日: Feb 20, 2019 | 閲覧数: 272 | カテゴリー:

 

【子ども英会話スクール体験記】KIDS DUOキッズデュオに行かせてみました

 

 

今回は、英語の学童保育で人気のKIDS DUOにご自身のお子さんを体験させてみた、というお母様からの寄稿記事です。

神奈川県にあるKIDS DUO3スクールについて印象に残ったことや、キッズデュオのメリット・デメリットをレポート頂きました!

お母様自身、海外の大学院でTESOL(英語教授法)も専攻していたという長く英語教育に関わっていたという方ですので、現在キッズデュオやその他学童選びで悩んでいる方のご参考になると思います!

ただし、最新の情報については、ご自身で無料体験に足を運んで詳細のご確認をお願いします。

 

1.キッズデュオの無料体験に行ったきっかけ

 当時、週に3日ほど仕事をしていた私は、子供を幼稚園+延長保育に行かせるか、保育園に行かせるかで、迷っていました。

子供には家で1歳半から英語で話しかけたり、英語のテレビ番組を見せたりしていました。

でも、入園すると量・質ともに日本語環境がそれまでより強くなるため、家以外でも英語の時間を確保したいと思っていました。

英語習得には長時間触れることが必要なことはわかっていたので、キッズデュオのサービスは理論にかなっていると感じ、まずは体験に行ってみることにしました。

 

2.キッズデュオ・A校

自宅から通える範囲で、キッズデュオは2か所ありました。

最初に行ったA校では、ふだんは人見知りをしない息子が、なぜか教室に入りたがらず、スクールマネージャーの方と話をしながらレッスンの様子をガラス越しに見学をしました。

すると途中で一人の男の子が別の男の子を何度も叩いてしまうということが起こってしまい、ネイティブの先生が慌てて注意をするという場面がありました。

それを見た息子は怖がって結局最後まで教室に入ることはありませんでした。

その時はネイティブの先生しかおらず、英語で注意されていたようですが、こんな大事なことを理解が不十分かもしれない英語でいいのかな?と不安に思いました。

当時こちらのスクールはオープンしたばかりでしたので、今は良い方向に変わっているかもしれません。

 

3.キッズデュオ・B校

こちらのスクールはA校よりも運営が安定しているように思いました。

息子は自分から教室に入り、最初のフリープレイではネイティブの先生がつみきを使って英語でたっぷりと遊んでくれました。

幼児クラスには6名ほどのお子さんがいらっしゃって、うち2人が帰国子女でした。

子どもどうしが英語で自然に会話のキャッチボールをしているところは見ませんでしたが、先生の質問に英語で答えたり、先生に英語で話しかけたりしていました。

また、アクティビティ中に自分の気持ちを英語で言っていたので、英語環境には満足できました。

読み書きの時間もあり、英語で遊ぶ時間とのバランスが良かったです。

スクールマネージャーの方の話では、うちの子供は日常会話のリスニングはできているので、フォニックスの知識をいれて英語を読めるようにすれば、英検5級は楽に合格すると言われていました。

 

4.キッズデュオ・C校

結局、幼児期にはいろいろな事情でキッズデュオには入園しなかったのですが、子供が小学校1年生のときと2年生のときに、夏休みを利用してキッズデュオのサマースクールに参加をしました。

サマースクールは午前の部と午後の部があったのですが、人数が少ない午前の部に参加しました。1年生の頃は3-4名、2年生のときは8人ぐらいの子どもたちが参加していました。

息子はいずれも楽しく過ごしていたようですが、小学生になったせいか、生徒同士が日本語で話をしていたり、日本人スタッフが日本語で生徒に話しかけているのを数回、目にしました。(スクールやスタッフによって日本語を使う頻度は違うかもしれません。)

また学童がコンセプトだからか、高学年のお子さんはほとんどいなくて、アクティビティも幼児・低学年向きの印象でした。

息子は毎回楽しみに通っていて、家でもいつもより英語の発話があったので、全体的には満足のできるサマースクールでした。

 

5.英語教育のプロである私が考えるキッズデュオのメリット

1)時間が長いこと

 日本人が英語を習得するのにかかる時間は2000時間とも3000時間とも言われています。

その点、キッズデュオに通えば、放課後3時間ほどを英語環境に身を置くことができます。

週5日45週通ったら、1年間675時間なので3年間通えば2000時間を超えます。

週1回1時間の英語教室のレッスンの年間45時間、3年間で135時間に比べると圧倒的に量を確保することができます。

ただ、そろばん上ではそうなるのですが、レッスンの質や第二言語習得において学習者本人のやる気は大きいので、入会させれば必ず身につくということではありません。

 

*参考リンク

U.S. Department of State, FSI’s Experience with Language Learning

https://www.state.gov/m/fsi/sls/c78549.htm

Dörnyei, Z. (1998). Motivation in second and foreign language learning. Language Teaching, 31(3), 117-135. doi:10.1017/S026144480001315X

https://www.cambridge.org/core/journals/language-teaching/article/motivation-in-second-and-foreign-language-learning/CF6301F6C401F2CB511529925B298004

 

2)子供のさまざまな好みに合わせたアクティビティがある

第二言語を習得するには個々に向いている学習方法があります。

動画や画像から学ぶと良い人、文法や単語など参考書などを使って法則的に学ぶと効果的な人、体を動かしながら学ぶ人、間違いを恐れずに人と会話しながら学ぶ人、ものを作るなど手を動かしながら学ぶ人など、色々なタイプの人がいます。

私自身、子ども相手に英語レッスンをしているときに、この子は歌が好きですぐに歌詞を覚えるとか、活発な男の子は体を動かすゲームを楽しみながらよく発話する、おとなしいけど文字をすぐ覚えて読み書きの時間には輝くなど子供の個性によっていろいろだな、と感じることがありました。

グループレッスンの場合は、みんなに満足してもらえるよう、また他の学習スタイルからも学べるように様々なアクティビティを提供することが大事です。

その点、キッズデュオのサマースクールは工作、水鉄砲ファイト、スイカ割り、スポーツ大会など様々なアクティビティが用意されていて良かったです。

どの日に何をするかも事前にわかるので、お子様の好みに合わせて参加できます。

 

*参考リンク

FIS, Language Learning Styles

http://esl.fis.edu/eltern/advice/styles.htm

 

3)アクティビティ中のリピーティングが効果的

私がキッズデュオのレッスンで最も注目したところです。

アクティビティ中に、先生がその状況に合わせた英語をセンテンスで言って、生徒たちがそれをそのままリピートするという場面がありました。

リピーティングは絶え間なくあり、子どもたちは聞き流すことなく耳と口を動かしていました。

ただ単に先生の英語を聞くだけではない、というのがポイントです。

インプットにプラスして、意味をわかっている文を口に出す機会を作るのが英語学習には効果的、という研究が今では進んでいますが、リピーティングはこれを手助けする手段だと思います。

 

*参考リンク

Slide Share, Natural Approach

https://www.slideshare.net/lrebamonte/natural-approachpptx

Slide Share, Comprehensible Output Hypothesis

https://www.slideshare.net/rogeirolennon/comprehensible-output-hypothesis

 

4)読み書きの時間がある

日本で日本語の環境の元に育てば、日本語が自然に聞けて話せるようになりますが、読み書きはそうではありません。学校などで習って練習して初めてできるようになります。

英語も同じで、読み書きの時間があるというのは非常に重要です。

日本語だと一般的にひらがなやかたかなは幼児から慣れさせて、小学校1年生でしっかり定着させます。

英語も4歳ぐらいまでに聞いて理解できる、話すこともある程度できることが理想です。

その場合、フォニックス(文字と音を結びつける)の基礎を年長で習い、小学校に入る頃には簡単な本を自分で読めるようになると良いです。

このペースで行くと同じぐらいの年齢の英語ネイティブの子たちが楽しむ本を読むことができます。

 

6.キッズデュオのデメリット

1)1クラスの人数が多い(小学生)

小学生コースは1クラスに60名ぐらいの生徒が椅子に座っていました。

先生が一人教室の前に立ってレッスンをしていたため、大学の講義をイメージしたほどです。発言をしているのは最前列の数名の生徒さんだけでした。

15人ほどのクラスに分かれているのも見かけたので、全体で行うレッスンと習熟度別で行うレッスンがあるのかもしれません。

1クラスの人数が多いと発言する機会は少なくなりますので、インプットとアウトプットの相乗効果を考えると、人数が多すぎるのはデメリットだな、と思いました。

2)子ども同士は英語では話さない

私が気づかなかっただけかもしれませんが、子ども同士が英語で話す場面は見られませんでした。

先生からは英語を吸収しますが、他の子どもからというのはあまり期待できないかもしれません。

 

7.まとめ

トータルで考えて、私はキッズデュオを利用して満足しています。

学童を探していらっしゃるフルタイムで働いているお母さんは、予算が許せばキッズデュオを検討されると良いのではないでしょうか。

ただ、小学生になっていきなり長時間の英語漬けは本人の精神的な負担が大きいので、幼児のうちから英語に慣れさせておくとスムーズでしょう。

パートタイムや専業主婦の方の場合は、良質のレッスンを提供する英語教室+おうち英語+キッズデュオのサマースクールなどの短期参加もおすすめです。

 

 
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投稿日: Feb 06, 2019 | 閲覧数: 520 | カテゴリー:

 

【オンライン英会話口コミ】QQEnglish子供に体験させてみました

 

 

わたし(著者)は、中学生のときに学校で英語を習い始めてから数十年が経つのですが、いまだに英語は苦手のまま、という典型的日本人です。

インターネットを通じて海外との距離が大幅に縮まった今、手を伸ばせばすぐに世界と触れ合えるチャンスがあるのに、英語ができないというだけで、大きなものを逃してしまっているような気がしています。

現在、小4の娘がいるのですが、娘には、

「自分のようにはならず、英語を使って色んなチャンスをつかんでほしい!」

そんな思いが強くあります。

でも、子供には塾もあるし、学校もあるし、習い事も辞めさせたくない・・・使える時間とお金は限られています。

英会話教室に通うのも送迎時間がかかるし、受講料もなかなかお高いしなぁ・・・。

そんな風に感じていた時、たまたまネットの情報で「オンライン英会話」という手段があることを知りました。

大人だけでなく、子供向けのオンライン英会話というものも、今はたくさんあるんですね。

たくさんありすぎて、どこのサービスを選んだらよいか迷ったのですが、今回はHPのユーザーコメントの中に、子供が使用していた「百ます計算」の著者で有名な陰山英男さんがいたことに勝手に縁を感じて、QQ Englishオンライン英会話
の体験レッスンを申し込んでみました。

結果、「オンライン英会話」ってとても便利だなあ、と感じましたので他にも英会話スクール選びで悩んでいらっしゃる方のために、わたしの娘のオンライン英会話・体験記をご紹介したいと思います。

 

目次;

1.子供も楽しんでくれた体験レッスン

2.QQ Englishの良かったところ・残念だったところ

3.まとめ

 

1.子供も楽しんでくれた体験レッスン

新規登録をしてから体験レッスンを行うまではとてもスムーズでした。

登録後すぐに受講可能な(空いている)レッスンコマがあったため、申し込み開始から、なんとたった2時間後には、体験レッスンを受けることができました。

レッスン時間は25分間です。

これは、多くのオンライン英会話スクールさんでも25分というのを1単位としているところが多かったと記憶しています。

始まる30分前にスタート時間のリマインドメールが届き、10分前には日本人担当の方からスカイプで連絡をいただきました。

担当する先生の名前とスカイプのアカウント名、万が一のトラブルに対応していただける緊急連絡先を教えていただきました。

また、体験レッスン用のテキストを送っていただき、ダウンロードをするように指示をされました。

レッスンがスタートする前、先生のアカウントに笑顔マークのスタンプを送ると、手を振っているスタンプが送り返してくれました。

小さなことですが、このスタンプで、子供のテンションも始まる前からあがりました!

「ママ、先生からスタンプきたよ!」

そして、良いムードのなか、レッスンがスタートしました。

先生はフィリピン人の男性でした。

すでにお名前から先生が男性であることは予測していて、

「男の先生はやだなぁ…」

と話していた子供でしたので、

「これでテンションが下がってしまうかも」

と気が気ではなかったのですが、レッスンが始まってみて

「今日は一日なにをして過ごしたの?」

「学校の後でスポーツをしているの?」

「どんな楽器が演奏できるの?」

などと明るく笑顔でいくつか質問をされると、子供の声がみるみるうちに楽しそうに変化していきました。

先生は時に大きなアクションで驚いたり、喜んだり、子供の意見にうなずいたりしてくれたので、子供は張り切っておしゃべりをしていました。

それはもう、話を伝えたくて仕方がないというかんじで!

先生は最後に講評を本人に伝えて、ここだけ直したらもっとよくなるよという言い方で、発音を直してくれました。

レッスンが始まる前は「25分って長いよ」と話していた子供でしたが、終わったとたん

「ママ!もっとやりたい!!あの先生で!!」

と言っています。

 

2.QQ Englishの良かったところ・残念だったところ

 QQ Englishのよかったところは、娘が気に入ったように、先生が良かったところです。

英語を習うなら、英語の本場イギリスやアメリカの先生が良いと思われる方も多いかもしれませんが、今回体験レッスンで出会った先生は、本当にきれいな英語を話されていました。

フィリピンというとアジアの言語を話しているイメージがあったのですが、実は公用語の一つが英語だそうです(もう一つはタガログ語)。

またフィリピンは世界第三位の英語人口の国と言われているそうで、驚きました。

もちろん、どのスクールにも良い先生・そうでもない先生がいると思いますが、今回の体験レッスンで当たった先生はとても良い先生でした!

もしかしたら体験レッスンには、評判の良い先生を集めているのかもしれませんが・・・。

子供のレッスンを見て、わたしもオンライン英会話、始めてみようかな~、という気持ちになったのですが、残念ながらQQ Englishではファミリーアカウントをつくることができませんでした。

アカウントシェアのサービスは、オンライン英会話スクールによって

「無料でOKなスクール」

「オプションで月に数千円程度加算すればOKなスクール」

「アカウントはシェアできない(家族であっても一人ひとつのアカウントで月謝も別々に必要な)スクール」

があるようです。

QQ Englishでは、子供と親が同時に申し込む際は、一つのアカウントでレッスン回数を分けることができず、別々のアカウントを作り、別々のプランを契約する必要があるそうで、ここが一つ残念なところでした。

ただし、どちらかが先に入会すれば、家族紹介制度を使うことが出来ます。

これだと、数回分のレッスンが追加でプレゼントされるため、家族で受講をしたい場合には、この紹介制度を使って申し込むのがお得なようです。

 

3.まとめ

 今回、子供の英語学習のツールとして初めてトライしてみたQQ Englishオンライン英会話

 その他の英会話スクールや塾、通信教育などとも比較したときに、送迎時間がない便利さや開始までの手軽さ、費用面を合わせてトータルでみて、非常に良いサービスだな、と感じましたよ!

なによりも子供が、すごく楽しんで先生と会話をしていて、英語学習のヤル気につながったことが一番うれしかったです。

 

 
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投稿日: Jan 23, 2019 | 閲覧数: 200 | カテゴリー:

 

【オンライン英会話口コミ】DMM英会話

 

 

子供の英語教育って、どうしたらいいのか悩みますよね?

英語が話せたらプラスポイントになっていた時代から、英語ができないとマイナスポイントになる時代へ。

昔ながらの英語教育では会話ができるようにはならない!というのは私も薄々感じています。

 

1.小5になった息子は英語嫌いになってしまった!

2.オンライン英会話を試してみた!

3.DMM英会話の体験レビュー1回目(日本人講師)

4.DMM英会話の体験レビュー2回目(フィリピン人講師)

5.おわりに

 

1.小5になった息子は英語嫌いになってしまった!

英会話ができる人間になってほしいと思い、小さいころから英語のCDを聞かせたり、DVDを見せてりしていましたが、子供が英語を話す日は一向に来ない…

それもそのはず。話す必要がないから。

そこで近くにあるネイティブの先生がいる英会話教室に通わせてみました。

歌を歌って、踊って、Picture Dictionaryを見て単語を言う。

なんだか私でもできるのでは!?と思い、なかなかお高い月謝がもったいなく感じてしまいました。

半年くらい通いましたが、特に会話ができるようになった様子はなく、日本人の先生とのレッスンで、

「こんなこともわからないの!?」

と言われたことにショックを受け、

「英語、嫌い…」

と行くのを嫌がるようになり、やめてしまいました。

その後5年の年月を経て、気が付けば小学5年生になっています。

文頭にも書きましたが、英語が必須の日はもう近いのに、相変わらずの英語嫌い。

なんとかしなければ!!と思い立ったのが「オンライン英会話」でした。

 

2.オンライン英会話を試してみた!

調べてみると本当にたくさんあるんですね。こんな世の中になっているとは、気付きませんでした。

PCひとつで世界の人と会話ができるなんて、この便利なものを使わない手はない!

そこでいくつかのオンライン英会話に登録し、無料レッスンを受けてみることにしたんですよ。

なんせ「英語嫌い」な息子。

いきなりの外国人先生で、嫌いな英語をペラペラ話されたのでは、ますますイヤになる可能性があります。

慎重に初めてのレッスンのスクールと先生を探します。

そこで見つけたのが少し前によくCMで見ていた、「DMM英会話」でした。

びっくりしたのが先生の多さ!6000人以上在籍しているそうです。

とりあえず英語は学校で習った程度なので、日本人の先生でお試ししてみることにしました。

 

3.DMM英会話の体験レビュー1回目(日本人講師)

ドキドキの初めてのレッスン。

先生は日本人の女の人で、とてもはきはきとした、明るい方でした。

キッズコースを希望していたのですが、キッズはアルファベットから入るので、写真描写のレッスンをやってみましょう、ということになりました。

英語で質問されて分からない時は、日本語でフォローしてもらえて、今までで一番英語を発したのでは?

と思うくらいたくさん英語を話すことができました!

先生は「きっとこう言いたいんだろうな。」と察してくださり、うまく誘導してもらえて、

本人はすごく分かった!楽しかった!と大満足でしたよ。

これならやってもいい、と好感触です。

無料お試しがまだ残っているので、次は外国人の方にお願いしようと探すのですが、当日のレッスンを探すからか、なかなか人がいない…ネイティブの先生はたくさんいるのですが、ネイティブプランの会員でないと予約できないらしく、選べませんでした…残念です。

 

4.DMM英会話の体験レビュー2回目(フィリピン人講師)

「LET’S GO」という教材が気になっていて、DMMでは無料で使えるというので、LET’S GO対応の

フィリピンの先生のレッスンを予約しました。

レビューに少しあったので気にはなっていたのですが、回線が不安定で、先生の声が細切れになることがあり、私が推測でこう言ったのかな?

と少し補助しながらのレッスンでした。

先生は明るく、とにかくほめてくださる先生で、「GOOD!」と言われると子供も嬉しそうでした。

LET’S GO教材が無料で使えるのはほんとにお得だな、と思います。

いずれやってほしいSide By Sideの教科書もレッスン予約すると無料で使えるようです。

ただの月会員ではネイティブ、日本人の先生は選択できないようで、ネイティブプラスのお値段は少しお高め。

 

5.おわりに

その後お試しをしたのがスモールワールド・オンライン英会話です。

登録キャンペーンとかで、無料でもらえるレッスンポイントで、日本人講師とネイティブ講師のどちらの先生も選べるのでこちらもとても気になっています。

Small worldは家族でポイントを分け合えるのがすごくうれしいですね!

改定によりポイントの有効期限が60日になったみたいなので、割引率の多いポイントを購入して2か月で子供とついでに私もレッスンを受けられるのでは!?

と考えたりもしています。

 

 
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投稿日: Dec 26, 2018 | 閲覧数: 312 | カテゴリー:

 

【オンライン英会話口コミ】キッズスター★イングリッシュ体験記

 

 

私は中学校で英語教師をしていた経験があります。

娘が1歳のとき、子供の英語教育について、また

「中学生ではなく、子供に英語を教えるにはどうするべきなんだろう」

ということを考え、いろいろ模索し始めた結果、自分自身が子ども英語スクールの先生になりました。

そんな娘(現在は小1です)が、英語のレッスンを始めたのは年長のとき。
先生は、もちろん私(筆者)です!

娘は、お友達と楽しみながら英語のレッスンを受けていて、現在は英語学習歴2年目に突入、英語が大好きです。

親の欲目か、まずまずの吸収力でクラスメイトと競うように語彙力をつけています。

でも、実際の場で、慎重派の娘がどれくらいコミュニケーションできるのか??

それを試してみたくなり、ママ・ティーチャーではなく英語をコミュニケーションできる場所として、「オンライン英会話」の活用を検討することにしました。

子ども英語のオンラインレッスンを検索して、最初に目についたのがキッズスター★イングリッシュという子供専門のオンライン英会話スクールでした。

「子どもがスカイプ上で、英語のレッスンって、どんな反応をするのだろう?」

という興味が湧き出て、実際に挑戦してみました。

 

目次;

1.オンライン英会話「キッズスター★イングリッシュ」わたしの考える長所

2.オンライン英会話「キッズスター★イングリッシュ」わたしの考える短所

3.まとめ

 

1.オンライン英会話「キッズスター★イングリッシュ」わたしの考える長所

キッズスター★イングリッシュを受講して、一番ポイントが高かったのが、先生が朗らかで楽しいところです!

まずは、自己紹介からレッスンスタート。

固まった表情、小声で話す娘。
かなり緊張しているようでした。

でも、各自の自己紹介のあとに、
“Shake hands!”
と言って、先生がウェブカメラに手を差し伸べてくれ、エアー握手をすると、娘も少し気持ちがほぐれたようでした。

レッスン中も、先生は終始笑顔で「ハハハ」という笑い声が聞こえたり、
“〇〇chan”
と娘にチャン付けをして呼びかけてくれました。

また、上手にできたら拍手をしてくれたり、「せーの」と言って発語を促してもくれました。

レッスンの終わりには
“Give me five!”
と言って(エアー)ハイタッチするなど、遠隔地からのレッスンであることを感じさせないぐらい、臨場感あふれるレッスンを楽しむことができました。

もう1点、私が「このシステムはいいな」と思ったのが、子ども英語の基本を網羅したレッスン内容だったことです。

自己紹介、アルファベットの発音、ABCソングを歌い、フォニックスと、子ども英語の基礎的な内容をテンポよく展開していました。

フォニックス、最近はどこでも重視されているようですね。

娘のレッスンでも、フォニックス読みの導入をしたあとに、動物の画像を見せて
“What is this?”

娘は、lion, monkey, turtle, cat, tigerなどの13の動物の英語を言いました。

その後、
“What is your favorite animal?”

と尋ねられ、娘が答えられないでいると、
“Do you like lion? Do you like cat?”

など、Yes・Noで答えられる質問を追加してくれて、何とか子供から答えを引き出そうとしてくれました。
娘は、自分の好きなdogが聞こえたので、
“Yes.”
とかろうじて答えることが出来ました。

その後は、パソコンのモニターいっぱいに、たくさんのかわいい犬のイラストを提示するなどして、娘の興味を引き付けていました。

同じパターンで、色、食べ物についても一通り学習し、
“What is this?”
“What is your favorite color(food)?”
“Do you like red (pizza)?”

と、いくつかの質問を繰り返し行い、正しい英語の答え方
“Yes, I do.”
を言えるように促していました。

今回のターゲットは、この3つの疑問文と答え方、ということがはっきり分かるレッスンでした。

また、私がオンライン英会話という学習方法を試して感じたオンラインレッスンのよいところは、見てほしい箇所を即座にモニターに映し出し、生徒に見せることができるので、わかりやすいな、という点です。

生徒はモニターに集中していればよいので、万一指示を理解できなくても、テキストのどこをみればよいかわからない、どこをやっているかわからないという事態が起きにくいと思いました。

さらに、これは今回担当の先生だけのやり方なのかもしれませんが、子供の好きなものがわかると、それに関連するたくさんの画像やイラストを次々に見せてくれたため、生徒が飽きずに、興味をもって取り組める仕組みになっていました。

 

2.オンライン英会話「キッズスター★イングリッシュ」わたしの考える短所

次に、私が感じたキッズスター★イングリッシュを体験しての短所についてもお伝えします。

まずは、レッスン内容がずいぶん広く浅い印象を受けてしまいました。
体験レッスンなので仕方ないのかもしれませんが、内容がありすぎで、定着が薄い感じがしました。
これは、私が子供英会話の先生をしているので、特にそう感じたのかもしれませんが・・・・。

例えば、ターゲットである3つの質問。
先生が言っている意味は、娘もなんとか理解したようですが、答え方はあいまいなまま。

25分という短時間で、すべてを定着させることは不可能ですが、娘は今回のレッスンで何を学んだか、よくわかっていないまま終わってしまいました。

せめて
“Yes, I do.”
だけでも、自信をもって言えるようになった!という達成感を感じてもらいたかったです。

もう1点、少し不満だったのが、フォニックスの指導方法が単調だったことです。

「A(エイ)、ア、ア、apple(アポー)」
と先生が例を示し、2つの単語の絵カードをモニターで表示。

娘は、りんごの絵をみてappleと言いましたが、赤ちゃんの絵をみてbabyという単語が出てこなかったせいか、その後は絵カードばかりに気をとられてしまい、肝心のフォニックスの「音」の練習はあまりできないままでした。

それでも、終始、AからZまで、絵カードをみて名詞を答えるだけの単調な活動でした。

また、オンラインレッスンということで、どうしてもカメラとモニターのある場所だけに子供の行動範囲が縛られ、動きのある活動ができません。

モニターをみてリピートだけでは、つまらない印象になりがちです。

それだけに、生徒にジェスチャーを促す、身近なものを見せるなど、少しでも動きのある活動があれば、もっと感情が動くレッスンになるのにな、と思いました。

最後に、これは全てのオンラインレッスンに当てはまることではないと思うのですが、スカイプという無料ソフトを利用してのレッスンであること、また遠隔地の先生とオンライン上で繋がるレッスンであるために、物理的なすれ違いやトラブルに見舞われやすいな、と感じました。

例えば、今回はレッスンの準備のためにスカイプを早めに立ち上げたのですが、そのとき、すでに担当の先生から「コンタクトを承認して」という最初のメッセージが来ていました。

コンタクト承認をして、メッセージを送ったのがレッスン50分前。
ところが、なぜかその10分後(予約時間の30分以上前)にスカイプのコールが鳴り、レッスンが開始してしまいました。
おそらくは担当の先生の勘違いだと思うのですが、突然の時間変更に少し戸惑い、最初のレッスンだっただけに、残念に感じました。

 

3.まとめ

色々と通常のレッスンにはない「オンライン英会話」の特長を感じた今回の体験。

娘の反応は・・・・というと、レッスン後
「楽しかった!またやりたい!」
とのこと。
(少々、意外な感想でした!)

表情がかたく、緊張しっぱなしの25分に見えたので、娘はもう嫌がるかと思いきや、先生のことをとても気に入ったようでした。

“Do you like ~?”
の質問は、私の英語レッスンで学習した内容でしたが、見事に固まり、終始横目で私にヘルプのまなざしを向けていたのに・・・。

「間違えたら恥ずかしい、自信がない」
というのが自力の発語につながらないようです。

横に怖い?私がいるのがいけないかもしれませんが、娘には
「間違えても大丈夫だから、やってみよう」
という度胸をつけてほしいな、と思いました。

そのためにも、私のレッスン以外に、今回のオンライン英会話レッスンのような、アウトプットの経験を重ねることが必要なのかもしれません。

ただ、今回のようなレッスンですと、インプット量が少なくて、練習量が足りない印象がありました。

そこで、私が思った結論としては、

「私が通学教室で指導をしてしっかりインプット、そしてオンライン英会話でアウトプットして、コミュニケーションの楽しさを味わう」

これが、最強の英語学習方法かも!ということです。

この記事を読んでくださった保護者の方々も、お子さまが「英語が好き!」という気持ちで長く続けられる方法を、お子さまと一緒にお探しくださいね。

よい学習方法がみつかりますように。

そして、私の記事が少しでもお役に立てば幸いです。  

キッススター★イングリッシュに興味が出てきた、という方は こちら

 

 

 
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投稿日: Dec 05, 2018 | 閲覧数: 183 | カテゴリー: