公式ブログ&FAQ - 代表者ブログ の記事(19件)

FallとAutumnは、どっちがメジャーな単語?

 

こんにちは!スモールワールドオンライン英会話の運営代表をしています石田です!

 

今日は英会話ワンポイント的なお話です。

 

先日、中学生の娘に「Autumnって何?」と言われて、私は嘆きました。

 

小学校のときから英語を習っていたはずなのに、こんな簡単な季節の単語が分からないってどういうこと?!

 

・・・と、娘に向かって毒づきましたところ(^^;)、

 

「だって、学校ではずっと秋はFallって習ったもん!!」

 

とのこと。

 

ウーム。たしかに、Fallとも言うけどね。

 

だけど、街を歩けば「オータムセール」とか「オータムフェア」とかやってるよね。

あれを、なんだと思っていたんだろう・・・。

 

そんでもって、これを機にFallとAutumnの違いをきちんと調べてみました!

 

 
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投稿日: Nov 19, 2019 | 閲覧数: 40 | カテゴリー:

 

結婚式の誓いの言葉を英語で考えてみました!

 

来週末は、いよいよGWですね~。

 

そして、もうすぐ「平成」も終わり。「令和」がやってきますね!!

 

テレビを観ていたら、この年号の前後ということで、結婚式業界では盛り上がっているそうです!!

 

<平成>は31年間。

 

そう。

ちょうど、平成初期に生まれた子どもたちが今、初婚平均年齢層と被っているんですねー。

 

なので、

「平成の初めに生まれて、令和の初めに結婚する」

あるいは

「平成の初めに生まれて、平成の終わりに結婚。令和の初めに赤ちゃんを産みたい」

みたいな。。。。

 

 

なんだかよく分からないけれど、この年号の変わり目に結婚式を迎えることについて、何かのプレミア感を持っているカップルが多いんだとか。

 

もともと春は結婚式の人気シーズン。

 

 

それが、元号改正の時期と重なって「平成ラスト」とか「令和はじめ」とかで盛り上がっているそうです。

なんというか、元号って私世代より下(つまり、シニア世代以外の結構大多数の世代)の人たちは「もう要らなくね?」と思っている人が多いと思っていたので、この盛り上がりはちょっと私には意外な感じです。

 

ましてや、平成生まれの人たちは「西暦しかよく分かんない」という感じなのかと思っていました。

 

 

・・・・・おっと、前置きが長すぎました。

 

ということで、今日は結婚式つながりの英語の話。

 

結婚式にはつきものの「誓いの言葉」。

 

あれって、英語でなんて言うのかなー???

 

そんなに突飛な回答ではなかったので、シンプルに直訳に近い感じで大丈夫です!

 

 
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投稿日: Apr 28, 2019 | 閲覧数: 20 | カテゴリー:

 

【実録】日本国内で完全バイリンガルの子は育つのか?!

バイリンガル教育

 

こんにちは! スモールワールド運営事務局の代表をしております石田さおりです♪

 

さて、今日は「完全に2か国語を自由に操れるバイリンガルの子どもを、日本国内で育てることは出来るのか?」というテーマでお話をしたいと思います。

 

スモールワールドでは、国内・海外に暮らす英語教育に関わる先生たちや、英語教育に関心のあるママさんたちに記事を寄稿して頂き、それを弊社内で編集して掲載しています。

 

その中で、お子様を日本国内で暮らしつつも日英の2言語育児を行ってきた、というお母様からの寄稿記事で、とても勉強になる内容のものがありましたので、ご紹介いたします。

 

 
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投稿日: Oct 08, 2018 | 閲覧数: 116 | カテゴリー:

 

フォニックスのメリットとデメリット

 

 

フォニックスとは

 

フォニックスとは、英語のつづり=「スペリング」と「発音」との関係のルールを教える教授法のことです。

 

例えば、

「単語の語尾が i+子音+e のとき、iを[アイ]とアルファベット読みして、後ろのeを発音しない」

というフォニックス・ルールがあります。

 

これだけ読むと小難しいので、例を挙げてみます。

pinはピン、と読みますが、eを足したpineはピネ、ではなくパイン、と読みますよね。

同じようにbitはビット、biteはビッテではなくバイト、と読めます。

「i+子音(pinではn、bitではt)+e」

 

になっているので、パイン、バイトになるというわけです。

 

 

アルファベット読みとフォニックス読み

 

ちなみに、上記ルール<iを[アイ]とアルファベット読みして、後ろのeを発音しない>のなかにある「アルファベット読み」というのは言うまでもなく、A(エー)B(ビー)C(シー)・・・I(アイ)・・・と読む読みかたです。

 

でも、たとえばcatの場合は、シーエートーではなく「キャット」と読みます。

 

これはなぜでしょうか?

 

Cはシーではなく「クッ(ごく短く)」、Aはエーではなく「アッ」、Tはティーではなく「トゥッ」と読むことが多いことをご存知ですよね。

 

エービーシーディーではなく、アッ、ブッ、クッ、ドゥ。だから、フォニックス読みのことを「アブクド読み」と呼ぶこともあるんです。

 

このように、英語では、文字の名前(アルファベット)と音(フォニックス)では読みかたが異なるために、英語の単語や文章を読むためには、文字の「名前」だけでなく「音」をも理解しておく必要があります。

 

そこで、登場するのがフォニックス、というわけです。

 

 

フォニックスの効果とメリット

 

フォニックスを学習することによるメリットはたくさんあります。

 

もともとは、英語圏の子供たちにリーディングを教えるのに効果的な方法として広く使われてきた教授法ですが、わたしたち非英語圏の生徒が学ぶことによるメリットとして、私が強調したいのは、「発音が良くなる」ということです。

 

へ?なんで、「スペルと音の規則性」を学ぶのに発音矯正?・・・と思われるかもしれません。

 

フォニックスは、前述した通り、アルファベットの「読みかた」を教えます。

 

読みかた、つまりはアルファベットの「正しい発音」を教える、ということです。

日本人は、特にlとr、bとv、shとs、thなどの発音が苦手だと言われていますが、フォニックスを学ぶことによってカタカナ英語とおさらばが出来てしまうのです。

 

その他、フォニックスを学ぶメリットとして、一般的に以下のような効果があるといわれています。

 

・知らない単語でも推測して発音し読めるようになる

・耳で聞いてスペリングを推測できる

・英語を聴き取りやすくなる。(リスニング力がup)

・英単語のスペルを覚えるときにコツがつかめて簡単になる

 

 

フォニックスのデメリット

上記の通り、フォニックスにはメリットがたくさんあって、子供向け英会話教室では「フォニックスをやっています」ということを売りにしているスクールもたくさんあります。

でも、3歳、4歳の幼児たちにまで、フォニックスを熱心に取り入れることについては少し懐疑的になる必要もあります。

 

つまり、フォニックスは「音と文字」について学ぶものですので、果たしてこの幼児期に、熱心に「文字」にからんだ学習法を取り入れる意義があるかどうか・・・ということです。

 

日本の児童英語教育業界では、非常に有名な松香洋子さんという方がいらっしゃいまして、「松香フォニックス」という団体は子供英語講師であれば、知らない人はいないぐらいです。

まさに日本にフォニックスという指導法を持ち込んだ元祖がこの松香先生です。

 

ところが、こちらの松香フォニックス研究所(現在はMPIというのが団体の正式名称)では、実は小学校1年生からを英語指導の対象としており、先生の過去の講演会では、「小学生には英会話は無理、インプット中心の学習で良し」という大胆なことまで仰っていたそうです。
(近年のニュースレターなどでの発言では、小学校高学年からは「聞く」に加えて「話す」にも積極的でいらっしゃるようですが。)

 

小学生に英会話は無理、というのは、たぶん言葉のあやで真意は別にあったと思いますが、それにしても「何が何でもフォニックス」「幼児期から先取りフォニックス」というやり方については、賛否両論があるという事実は知っておいていただきたいと思います。

 
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投稿日: Sep 06, 2018 | 閲覧数: 51 | カテゴリー: