公式ブログ&FAQ - 英語教室&英語教材比較 の記事(33件)

英会話力は本当につくの?英語の学童保育とはどんな場所?

 

 

10年ぐらい前に出現してから、一気に拡大・人気急上昇中なのが英語の学童保育です。

学童保育といえば、学校が終わった後、働いている保護者が帰ってくるまでを家庭の代わりに面倒を見てくれるサービスです。

子どもの頃、利用していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一方、英語の学童保育、英語学童とは、小学校1~6年生を対象とした、インターナショナルスクールの放課後版に近いものです。

英語が話せるネイティブ講師やバイリンガル講師と、放課後をいっしょに過ごすことで、英語環境の中で子供を預かってもらえるサービスになっています。

今日は、首都圏のメジャーな英語学童について、カリキュラムや費用などの情報をご紹介します。

 

目次;

1.英語学童の比較

2.まとめ

 

1.英語学童の比較

ジョイキッズワールド あんふぃい
教育理念はフィジカルエデュケーションとイングリッシュ。

外国人講師とレッスンや遊びを通して生きた英語を身につける。

また、身体を動かし、フィジカルな体験をすることで社会性や強調性を身につけていくことを目指しています。

 

【カリキュラム】

週2~5回コースあり。

リーディング/ヒアリング/カンバセーション/プレゼンテーションの4つのコースからレッスンを受講することができます。歌や本など毎月変わるレッスンテーマも用意されています。

 

【費用】

①月謝

週2回コース ¥20,000

週3回コース ¥30,000

週4回コース ¥40,000

週5回コース ¥50,000

※長期休みのある3・4・7・8月は割増料金。

※19時以降の延長料金は30分500円です。

 

②その他の費用

入会金 ¥20,000

おやつ代(週2~週5コースにより \2,000~\5,000)

 

【預かり時間】

平日15時~19時(最大延長は20時まで)

長期休み中は10時より受け入れ。

 

【施設のポイント】

プレイランドという遊具やボルタリングなどが楽しめるスペースがあります。

運動不足の子どもも多いので、屋内にいても身体を動かせるので天候に関係なく楽しむことできます。家族でプレイランドに入ることもできるので、レッスン以外でも親子で英語に触れることができます。

 

【アクセス】

ららぽーと湘南平塚、センター南、相模大野ステーションスクエア

 

Kids UP
楽しく英語力や知的好奇心を伸ばすことを目的とする。

脳科学などの理論に基づいたカリキュラムを採用。

スクールでの会話は基本的に英語のみ。英語漬けで留学しているような環境となっています。

 

【カリキュラム】

スポーツやクラフト、算数、理科、社会などを英語で学ぶことができます。

帰国子女やインターナショナルスクール出身の子どもへ向けたスペシャリストコースもあります。

 

【費用】

①月謝

週2回コース ¥33,000

週3回コース ¥48,000

週5回コース ¥64,600

※18時半から19時半までの延長は1ヶ月4000円。

※19時半以降の延長は30分400円。

 

②その他の費用

入会金・入会セット ¥35,050

維持管理費・おやつ代(半年分) ¥30,000

※送迎サービスは無料

 

【預かり時間】

平日10時~20時

学童保育は13:30~18:30(最大20:30まで延長可能)

 

【施設のポイント】

モニターカメラが設置されており、専用ページで子供の様子をリアルタイムで見ることができます。

また、指定の小学校へのお迎えと自宅付近のバス停までの無料送迎を行っているのでスクールまでお迎えに行く必要がありません。

 

【アクセス】

大森や成城、門前仲町など都内に10スクールあり。

 

 

Kids Duo 
やる気スイッチの英会話スクールが母体で学童保育と幼児教育を行なっています。

グループ全体で「子供の頑張りをポイントに換算してポイントを貯めていくプログラム」があります。

貯めたポイントは、おもちゃや文房具などと交換できますが、これは、こども自身のやる気を継続できるような工夫とのこと。

ネイティブ講師と日本人のバイリンガル講師がレッスンを行うので、海外の文化と日本の文化の両方を体験することができ、一人ひとりの個性や感性を育てています。

 

【カリキュラム】

アート&クラフト、音楽、運動、ゲーム、読み聞かせ、パターンブロック(※)など、1日に2つのプログラムを、全て英語で学びます。

クラスは年齢で分かれていないので、幼い頃から色々な年齢の子どもと遊ぶことでコミュニケーション能力も身につけることができます。

※パターンブロックとは、海外や有名小学生で取り入れられている、ブロックや形を作るなど手を使って算数を学ぶ方法のことです。

 

【費用】

①月謝

週2回 ¥33,000

週3回 ¥46,000

週4回 ¥56,600

週5回 ¥64,800

※往復送迎付き。送迎がない場合や片道送迎の場合で1,000円~5,000円程度の割引あり。

※19時半以降の延長料金は30分400円。

 

②その他の費用

入会金 ¥20,000

維持管理費(半年分) ¥12,000

教具・おやつ代(半年分)\10,000~\20,000程度

 

【預かり時間】

平日 13:30-19:30(最大20:30まで延長可能)

スクールによっては夏休みなど長期休み中には午前中から開校しています。

 

【施設のポイント】

近隣の小学校へ送迎を行っています。その後、スクールに到着した事を保護者にメールにてお知らせするサービスもあり安心してお任せできます。また、スクールでの様子は毎日連絡帳でお知らせしてもらえます。

 

【アクセス】

全国に1,376スクールあって、関東は65スクール(そのうち都内には28スクール)あります。

 

 

2.まとめ

今回は、関東にある英語学童の比較を行いましたが、3スクールとも、子供と楽しく英語を自然に身につけていくことを主にしています。

預かり時間は最大20時から20時半までと大差はないものの、小学校や自宅への送迎を行っているスクールもあり、お迎えの時間を気にする保護者にはありがたいサービスだと思います。

お住いの地域や金額など、考慮する部分は様々だと思いますが、もしも「うちの子供も入れてみようかな」と思ったら、実際に施設を見学していくとイメージが湧きやすいでしょう。

もしも、学童になかなかなじまない・・・あるいは、週末には英語に触れる機会が極端に減ってしまう・・・ということを気にされる場合は、自宅でも学べるオンライン英会話や家庭教師もおすすめです。

レッスンは自宅で行うので、お子さんの成長を目の前で見続けられるのは、利点も多く、嬉しいことではないでしょうか。

 

 
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投稿日: Mar 04, 2018 | 閲覧数: 68 | カテゴリー:

 

英語を学ぶには、どちらが正解?英会話スクール V.S. 学習塾の英語

 

 

日本にいながら、国際言語である英語を学べる機会は、ここ数年で多くなってきました。

小学生のような小さなお子様が英語を学ぶ際に、英会話スクールがよいのか、はたまた学習塾がよいのか、悩まれた経験のある保護者の方は多いのではないでしょうか。

今日は、英会話スクールの英語と、学習塾で学ぶ英語、両者の特徴を比べてみたいと思います。

 

目次;

1.英会話スクールで学べる英語=「話す・聞く」

2.学習塾で学べる英語=「読む・書く」

3.まとめ

 

1.英会話スクールで学べる英語=「話す・聞く」

英会話スクールは、その名の通り「会話」に特化した授業を行うのが特徴です。

日本で「英語ができる、できない」の判断基準の最たるものになっているのも、この英会話ができるかどうか、ではないでしょうか。

英会話スクールで重視しているのは、ずばり

「話す」「聞く」の技能を高める

ことです。コミュニケーションということに重きを置いているのが特徴になりますね。

メリットとしては、「授業」という堅苦しい枠にとらわれないスタイルのものが多く、何より受講者が楽しんで英語を学べるということです。

ネイティブの英語話者とちょっとした会話ができるだけで、嬉しくなってしまいますね。

その小さな自信が積み重なり、さらなる意欲や、「海外に行ってみたい!」といったモチベーションになりますので、効果は高いと言えます。

ネイティブ・外国人が指導をする割合が、学習塾よりも高く、外国人の先生と触れ合うことで異文化に触れられる機会にもなりますので、これも、英会話スクールで英語を学ぶメリットの一つと言えるでしょう。

 

一方、デメリットは、やや料金がお高いことでしょうか。

8人ほどまでのグループレッスンだと40分~50分の授業で相場は大体1レッスン3000円程度です。

これが少人数だと4000円ほど、プライベートレッスンになると7000円ほどとなり、費用がかさんでしまいます。

 

2.学習塾で学べる英語=「読む・書く」

学習塾で英語を学ぶときには、いわゆる「受験英語」を学び、基礎から英語を身に付けていくという特徴があります。

例えば小学生で、英語を全く習ったことがないという児童が、アルファベットから学び、文字と音の関係をつかみ、少しずつ文法を積み上げて、英語の構造を理解していくことができます。

学習塾では、論文やテストの文章題などがすんなり解けるように、

「読む」「書く」の技能を高める

ことを重視しています。

英会話スクールとは違い、活字(長文読解など)を使った授業ができるので、国語である日本語も含めて、論理性を高めていくことができます。

もちろん、英語を書く力も身に付きます。本をたくさん読む子は国語力が高いなどと言われますが、英語もやはり同様です。

日本語脳と英語脳の2つを鍛えることで、将来的に英語を使用する際の基礎をしっかり身に付けることができます。

小学校を卒業する年齢にあたる12歳以降は、言語習得が難しいなどと言われますが、そもそもの基礎がなければ難しいのは当然です。

そういう意味では英語が話せるかどうかは別にしても、確実に基礎は身に付くでしょう。

 

学習塾で学ばせることのメリットは他にもあります。

まずは、学習塾では、日本人講師が日本語で授業を行うのが基本なので、子どもにとっても理解しやすいという点。

もう1つは、英語だけでなく他の科目の授業も行なっているので、他科目をまずは受講し、様子を見てから、英語を習わせるかどうかを判断できるという点です。

スクールの質を予め見ることができるし、習い事を別々に2つ通うよりは利便性も高いでしょう。

 

デメリットとしては、日本人講師による日本語での読み書き指導がメインになるため、英会話をする機会がないに等しいということです。

脳にインプットされたものをアウトプットする機会は残念ながら、テストの解答用紙ぐらいでしょうか。学習塾に通っている間に話せるようになるのは、難しいと言えます。

 

3.まとめ

「英会話スクール」「学習塾」にそれぞれメリット、デメリットがありますが、ゴールをどこに設定するかでそれぞれの特徴を生かして活用することができるということが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

英語に限らずすべての言語は、コミュニケーションの道具にすぎないので、「読む」「書く」「聞く」「話す」という4つの技能はどれも大事です。

スタートはどこでもよいので、英語を使って世界中の人と意思疎通ができるようになると、未来は大きく開けてくることでしょう。

 

 
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投稿日: Feb 16, 2018 | 閲覧数: 44 | カテゴリー:

 

はじめてのキッズ英語絵本教材 -グレイデッド・リーダーズ5選-

 

 

高い効果のある英語学習法の一つに、

「辞書を引かずに読める、易しいレベルの本を大量に読みこなしていく」

いわゆる多読法というものがあります。

最近では、この「多読法」が進化した形で、本の内容をCDなどの音声素材に読み聞かせをしてもらう「多聴多読法」も主流になってきています。

特に、幼児~小学校低学年ぐらいまでの子どもたちには、早期英語教育の最大のメリットである音声と文字、そしてイメージがダイレクトに伝わる「絵」を総合的に結びつけながら学べる、「絵本を用いた多聴多読法」は、広く受け入れられています。

今日は、初めて多読に挑戦する子どもたちのために、思わず手に取りたくなるような、楽しく興味深いお話が集められた、GR 〔グレイデッド・リーダーズ〕と呼ばれる絵本教材を厳選してご紹介していきます。

 

目次;

1.GR(グレイデッド・リーダーズ)とは

2.初めての多聴多読に向いた教材は?

3.おわりに

 

1.GR〔グレイデッド・リーダーズ〕とは

グレイデッド・リーダーズとは、専門家によって細かくレベル分けされ、単語数も制限された中で、自然かつ標準的な文法の英語で書かれた絵本が、同じレベルごとに数冊セットになったものです。

厳密には、グレイデッド・リーダーズは、英語圏のネイティブの子ども達の読み書きの教科書としてのリーダーズを指して、ノンネイティブ向けに書かれたリーダーズを、LR〔レベルド・リーダーズ〕と呼んで、2つを区別することもあります。

アメリカでは、英語がネイティブでないESLの子どもたちには、毎日、気に入ったリーダーズを一冊選んで読んでくる、という課題があるそうです。

絵を見れば、すぐに意味が推察できる文章をたくさんインプットすることで、自然な形で英語を吸収しつつ、スモールステップで、段階的に力をつけていくことができるのです。

イギリスやオーストラリアのリーダーズでは、それぞれのレベルごとにカラーで区分されており、さらに1カラーごろに30段階ほどのレベル分けが統一規格として出版されています。

グレイデッド・リーダーズは、もとはネイティブ向けですが、各レベル間の差が小さく、段階を追ってスムーズに学習を続けやすいものです。

また、同じ段階でも多くの選択肢がありますので、ご自身のお好み、そしてぴったりのレベルのものを選ぶのも簡単です。

 

2.初めての多聴多読に向いた教材は?

日本で有名なリーダーズ絵本と言えば、ORT(Oxford Reading Tree)CTP(Creative Teaching Press)があります。

でも、CD等の音声素材の入手も簡単で、1ページ1行の英文から始まる、ビギナーが導入しやすいリーダーズはたくさんあります。

 

1.  SpringboardSpringboard Connect

 

(出版社 Macmillan Education Australia)

Springboardは1~16までのレベル、Springboard Connectは1~30までのレベルに分かれた教材です。

フィクション・ノンフィクションを取り混ぜて、それぞれ8冊・5冊のパックになっています。

基本的にはイギリス系のもので、ときどきオーストラリアの題材も入ります。

決まった主人公はいないので、特定の世界観に入り込めなくても大丈夫。

金額がリーズナブルなのも魅力です。

 

2.  Scholastic リーダーズ

 -Sight Word Readers Box Set with CD

 -First Little Readers Guided Reading A~C

 -Guided Science Readers A~D

 -Folk & Fairy Tale Easy Readers Box Set

 

(出版社 Scholastic)

アメリカの有名な教材会社Scholasticから出ているリーダーズで、ネイティブの子どもたちも使っています。

最初は、3〜5ワードくらいの短い文章から読んでいきますが、内容は日常のさまざまな場面を羅網しており、0〜9歳頃まで年齢を選ばずに使えます。

フィクション、ノンフィクションで別のセットになっていますが、いずれもレベルごとの差が激しくないので、一気に進めていけるリーダーズだと言えるでしょう。

 

 

3.  Dolphin Readers 1~4

 

(出版社 Oxford )

Oxfordではキッパーシリーズが有名ですが、こちらはまったく別のシリーズで、アメリカ英語で書かれています。

ナビゲーターとなるキャラクターはいませんが、インタラクティブにアクティビティを楽しみながら進める、幼稚園〜小学生低学年向けのリーダーズです。

レベル間の差が少なく、英語学習者向けの配慮がされているので、もともと「読書」だけでは飽きやすいお子さんも、理解や発話を交えつつ、取り組むことができます。

 

 

4.  Learn-Abouts 1~4

(出版社 Apricot)※上のリンクから「多読」>Learn-Abouts

こちらは、理科と社会の分野に特化した、「英語のリピートを繰り返しながら同時に教科を学ぶ」タイプのリーダーズです。

知的好奇心にあふれる4歳〜9歳くらいのお子さんにぴったりです。

音声は、アメリカ英語。

学習者のニーズにしっかりと応える形で、基本文型を押さえる形で、英文を頻繁に繰り返しながら身につけていくよう編集されています。

 

 

5.  Clifford Phonics Fun Reading Program Pack1~6

 

(出版社 Scholastic)

主人公は、大きな赤い犬のクリフォード。

ほのぼのとした内容で、お話としても楽しみながら、音声と文字を関連づけて読み方を学ぶ「フォニックス」が身につくシリーズで、アメリカでも大人気のリーディングプログラムです。

1レベル12冊ずつのセットになっています。
全6レベルですが、1〜3くらいまでは、特に難しい説明がいらず、自然と文法も体得できるはずです。

後半のレベルでは、すこし日本語でも説明を加えて意味が取れた後に聞くなど、少しペースを落としつつ、他のものと併用して進めていくと続けやすいでしょう。

 

 

3.おわりに

いかがでしたか?

英語の多聴多読に挑戦しようとしたときに、どうしても特定の世界観に馴染みにくかったり、

「今やっている、同じレベルの本をもっと読んで慣れてから、次のレベルに挑戦したい」

などという希望がでてくることが多々あります。

そんなときこそ、横並びのレベルのさまざまな選択肢の中から、その都度、柔軟に絵本を選べる、グレイデッド・リーダーズの出番です。

ぜひ、ぴったりのリーダーを見つけて、多聴多読を楽しんでいきましょう!

 

 
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投稿日: Feb 11, 2018 | 閲覧数: 148 | カテゴリー:

 

自宅でマンツーマン指導が受けられる!オンライン家庭教師のススメ

 

 

近年利用者がふえてきたオンライン家庭教師をご存じでしょうか?

今日は、自宅に家庭教師を呼ぶ場合に比べ、オンライン家庭教師を利用する場合の料金や効果の違いなどをお伝えしていきたいと思います。

 

目次;

1.オンライン家庭教師とは

2.どのオンライン家庭教師がいいの?

3.まとめ

 

1.オンライン家庭教師とは

オンライン家庭教師は、従来型の「家庭に教師がやってくる」というものではありません。

インターネットを介して授業が開催され、教師は家庭にやってこないのが最大の特徴です。

自分の家にいながら授業が受けられる。

なおかつ基本的にはマンツーマンでの指導。

つまり、従来型の家庭教師のメリットはしっかりと残っています。

 

ほかにもオンライン家庭教師のメリットは様々あります。

まずは料金が安く抑えられるということです。

教師側に交通費が発生しませんし、逆に、受講者側も塾等に通う場合には交通費がかかってしまうこともありますので、その分料金が抑えられます。

受講のタイミングも、教師側の都合さえ合えば基本的に時間を選ばず受講することが可能です。

オンラインですので、地域も選びません。

豊富な教師陣の候補の中から、自分に合う先生を選ぶことができます。

場合によっては、海外に住んでいる先生から英語を教えてもらう、ということも可能です。

また、保護者の方の心配のほとんどが軽減されることも大きなポイントです。

 

自分の家から外に出ないので、夕方から夜にかけての外出はもちろんなく、安心できます。

なおかつ家族ではない他人(といっては失礼ですが)も家に入ってくることがありません。

非常に安心して学びの機会を得ることができるのが、オンライン家庭教師と言えるでしょう。

 

2.どのオンライン家庭教師がいいの?

オンライン家庭教師と一口にいっても、現在は様々な企業がこの業界に進出してきている時代です。

選択を失敗しないためにもそれぞれの家庭教師システムの特徴を知る必要があります。

一番重要なポイントは、「子どもに成果が出るか」という視点で選ぶことです。

 

では、成果が出るのはどのような場合か。

それは、子どもの意欲が、継続的に高い状態にあるときです。

 

そのため、オンライン家庭教師を選ぶ際には、自分の子どもに合っていて、意欲を高めてくれる教師を見つけることが重要です。

これを見つけるためには、

①教師を自由に選べるかどうか

②合わない場合に変更可能かどうか

③合わないことを避けるために無料体験レッスンがあるか

・・・といった基準で、企業を選ぶというのも良い方法かと思います。

ここで、いくつかおすすめのオンライン家庭教師サービスをご紹介します。

 

【エイドネット】

このサービスの特徴は、先ほど挙げた無料体験、教師変更ができることはもちろんのこと、開始時間直前でもキャンセルができるなど、とにかく受講者の安心に力を注いでいるということです。

開始10分前までキャンセルが可能であり、かつ授業開始して10分以内でもキャンセル可能です。

授業が始まる前に教師の良し悪しは判断できませんので、このサービスは保護者の方にとっても安心できるシステムです。

また、授業の際は1画面ではなく、顔と手元を映すノートカメラの2画面で授業が行われます。

これにより教師側はノートにまで細かく目をやることができ、オンラインではなく実際にその場にいて指導しているのとほぼ変わらない環境で授業ができます。

成果にこだわるならば、子どもがどんなことを書いているのかを見ることは必須です。

各科目のテキストも充実し、オンライン上で無料のものを自由に閲覧することができます。

1単位(45分)1,302円~(税別)となっており、家庭に派遣される家庭教師に比べるとかなりお得と言えます。

 

【たまごチャレンジ】

こちらのサービスの特徴は、成績アップ保証がついている点です。

指定科目について180日以内に定期テストにおいて20点以上あがらなければ、対象科目について20点以上あがるまで、補習授業を月に8コマまで無料で受けることができます。

成果へのこだわりはもちろん、教師の交代も無料で行うことができます。

小学3年生であれば月4回授業を受けても、料金はすべてを含めて1万円を切るというお得設定。

成果と料金の良い所取りですので、一度試してみる価値はありそうです。

 

【海外子女向けオンライン家庭教師のEDUBAL】

教師は全員帰国子女という会社です。現役難関大生である教師が、日常学習のサポートから、帰国子女受験へ向けた学習までをサポートしています。

帰国子女向けということで、帰国子女ならではの細かい要望にも対応しています。

小論文作成サポートや、英語力保持レッスン、国際バカロレアやSAT試験対策など、通常の塾では「え?なんですか?それ?」と聞かれてしまうような内容も、ばっちり指導が可能です。

通常コース料金は60分5,500円~と、かなりの高額設定ですが帰国子女層には一定の需要がありそうです。

 

【スモールワールド】

最後に、当「英語教育ナビ」の運営者サービスもご紹介します。

こちらは英語・英会話に特化したオンライン家庭教師です。

海外に在住歴の長い日本人に指導してもらうことで、質問もしやすいですし、日本人がよく間違う言い回し、日本人だからこそわかるニュアンスなどきめ細かい対応をしてもらうことができます。

無料体験ができ、講師も選ぶことができますので、子どもだけでなくご家族一緒に始めるのも良いかもしれません。
レッスンしたい分だけポイントを購入するというシステムなので、短期間だけの受講も可能です。

1レッスン(25分)900円~ となっており、海外に行かずして異国の雰囲気を味わうことができ、またますます興味もわいてくるはずです。

 

3.まとめ

オンライン家庭教師は急速に広がってきており、その勢いはとどまるところを知りません。

通信環境がないと成立しないなどのデメリットはあるものの、その課題が全世界的に解決される日は遠くありません。

学びの中心対象である小学生、中学生に限らず、様々な世代の人が、場所を選ばずに質の高い教育を受けられるオンライン家庭教師はまさに時代の象徴です。

オンライン家庭教師はまずます進化していきますので、常にその情報には目を向けていく必要があると思います。

 

 
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投稿日: Jan 17, 2018 | 閲覧数: 50 | カテゴリー:

 

【英語教材の口コミ】チャレンジイングリッシュの使用体験談

※こちらは、チャレンジ・イングリッシュを実際に使っていた方からの寄稿記事です!

 

 

目次;

1.はじめに

2.チャレンジイングリッシュをはじめたきっかけ

3.オンライン学習での良かった点、悪かった点

4.こんなご家庭におすすめします

5.おわりに

 

1.はじめに

子どもが小学校に入ったら、一度はどのご家庭でも、英語・英会話を習わせることを考えると思います。

いまは英語教育のツールやスクールは豊富に選択できますが、そこがまた、お母さんの悩みを増やす要因となっているのではないでしょうか。

お子さんの数だけ選択肢があり、どれが正解!なんてありません。

○○ちゃんがやっているから、という選びかたではなく、お子さんの性格や、お母さんの負担にならない(時間、お金、フォローしてあげられるか)、親子でハッピーになれる基準で、選んでみてくださいね。

今日はわたし(著者)が選択した、ベネッセコーポレーションが出している「チャレンジイングリッシュ」というサービスについて、体験した感想などを書いていきます。

 

2.チャレンジイングリッシュをはじめたきっかけ

わが家がチャレンジイングリッシュにしようと思った一番の決め手は、実は2020年の大学入試制度改革を知ったからです。

http://4skills.jp/education/neweducation.html

これからは「聞く・読む」だけでなく、「書く・聞く」についても英語教育の重要要素となり、入試がそのスキルを判断するような問題形式に変更されることになっています。

とはいえ、わが家の娘に英語を学ばせようと思い立ったのは、ずいぶん遅い中学生になってからです。

勉強よりダンスが大好きな娘。

もしも将来、娘がダンス留学したいとなったら、話すこと=即戦力を鍛えておくべきかな~、なんて、ざっくりとは考えていました。

娘が通っているダンススクールでは、英語で歌ったり話したりするスタイルで、ヒアリング力とスピーキングは必須です。

ある程度までは、自然と身についたものの、ネイティブの流暢な話っぷりには全く適いません。

といって、英会話スクールに通う固定できる時間もありませんでした。

何かいいものはないんだろうか?と思っていたある日、ベネッセが主催している高校説明会の会場で、

「2020年の大学入試改革にチャレンジイングリッシュは、4技能を網羅してる教材です」

というアピールしているコーナーがあったのです。

そして、本当にこういう教材で身につくのかな、と半信半疑ながら無料体験を申し込みました。

結果的には、そのまま継続!

なにより、子供が楽しく学べていました。

 

 

3.オンライン学習での良かった点、悪かった点

それでは、次にチャレンジイングリッシュというオンラインでの英語学習について、どういう点がよかったか、そして我が家的には合わなかった点はどこかについても説明します。

 

【良かった点】

・授業時間を自由に選択できる。

ある程度の枠や時間設定はありますが、全然選べないというほどの窮屈さはありません。

・チャット感覚のオンラインでの英会話、しかも自宅でマンツーマンは魅力。

マンツーマンであることは、グループレッスンから比べ集中できます。
オンラインは特に相手の顔や表情をキャッチする意識がより働くので、覚えやすくなります。

・スピーキングの先生が外国人(ベネッセだし信頼度は高い)でとにかく優しい。

日本人の先生ではなく、外国人と話す、というのは、わたしの中ではプライオリティが高かったです。
フィリピン人のスタッフですが、陽気で楽しい先生が多く、かつ楽しくまじめにレッスンしてくれます。わからないと何度も繰り返し話してくれるので、その人にあった進め方をしてくれます。

・ライブ授業ではテキストを使って書き取りが何回もあるので、単語を含めて文章が覚えられる。

何度も何度も同じフレーズを反芻します。

・覚えた文章を使って、スピーキングの先生と会話をするので、書くだけでなく読む練習も会話の中でできる。うまく話せなくてもフォローしてくれる。ライブ授業との連動がよいです。

 

【ちょっと不便だった点】

・自由に選択はできますが、人気の先生はいつも時間が埋まっていたり、選べる時間が少ないときがあります。

・PCのスペックが悪いと、たまに音声が途切れることもあります。

・下準備としての手間が少しかかる。まず、専用アプリのインストールをする必要があります。別に簡単は簡単ですが、最初は戸惑う方もいるかと思います。

・一般価格になると結構高いと感じる。

うちは進研ゼミをやっていたおかげで割引されましたが、一般価格になると考えたときに、少し金額の高さを考えてしまいました。とはいっても英会話教室に通うよりは、だいぶ安いのがオンラインの良いところです。

 

4.こんなご家庭におすすめします

うちの子どもは、中学生に入ってからチャレンジイングリッシュを始めましたが、おそらく中学生に限ったことではなく、小学生以下のお子さんでも同様に使いやすいと思います。

体験をしてみて、以下のお考えを持っているご家庭には、チャレンジイングリッシュがおすすめ出来るかな、と思います。

・安い金額で習いたい

・外人講師とマンツーマンで会話したい

・どこかに通ったりするよりも自宅で手軽にレッスンしたい

・レッスン時間には、ある程度静かな環境が作れる

・アプリやPC、タブレット環境が整っている。※基本的にPC内蔵スピーカー、マイクで十分

冒頭にも書きましたが、子供にとって、選択した勉強法があっているかを見極めることは大切です。

うちの子にとってはチャレンジイングリッシュは、コミュニケーションあり動的なレッスンあり、レッスンが終わるたびに「あー楽しかった!」というのを聞いていたので、想定通りぴったりだしたが、そうではないお子さんもいると思います。

ぜひ、お子様にあった英語学習方法を探してみてくださいね。

 

5.おわりに

実は、わが家では、なんと!

英語以外のほかの教科の成績があまりに落ちてしまったことで、チャレンジイングリッシュは辞めて、個別塾に通わざるを得なくなりました。これは悲劇でした。

チャレンジイングリッシュ、もう少し前に出会っていれば・・・・。

そういう意味でも、小学生から英語を学ぶことは、その子の見る目、視野が広がるのでおすすめです。

ただし、小学生や幼児の場合は完全ネイティブの先生ばかりではなく、日本語と英語両方できる先生も選択できるほうが良いかもしれませんね。

これを読んでくださった方のお子様が、楽しく英語を学習できますように!

※詳しくサービス内容を知りたい方は → こちらからどうぞ!

 

 
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投稿日: Jan 10, 2018 | 閲覧数: 51 | カテゴリー: