Show and Tellと20の扉

英語+α

Life is a series of presentaions! 人生はプレゼンの連続。

Show and Tellと20の扉
レッスン回数 25分X10コマ
対象者 どなたでも

英語4技能のうち、一番強化しなくてはならないものに発話があるのではないでしょうか。
他の技能は一人で練習できますが、ことSpeakingに関しては、レッスンが必要になるのではないでしょうか。

アメリカの小学校では Show and Tell といって話す内容に関するアイテムを見せて、それについて語ることを行っています。

高校留学中に小学生のホストブラザーが楽しそうに準備していて、ああ、アメリカではこのような勉強方法があるのだな、と知りました。これをレッスンに組み込んで発話を導き出します。

なぜ、Show and Tell が大切なのでしょうか。
生徒さんにはアイテム、あるいは写真を用意していただいて、それについて語ってもらいます。

聞き手は質問をして、話し手に質問に答えてもらいます。
そうすることで、生徒さんのいろいろな側面について知ることができます。

また、話し手からするとプレゼンテーションの練習になります。
聞き手からすると注意深く聞く練習になります。意味のある質問をする練習になります。

私のレッスンでは生徒さんと私とお互いにShow and Tellをして質問をし合います。
聞き手と発話と両方を体験します。

20の扉は質問の練習をするために組み込みました。
まず、何かを思い浮かべて決めます。それを相手が質問して当てるゲームです。

物ですか、人ですか、場所ですか?といった質問をします。質問は20回までできます。
扉が全部開いてしまって、答えられなかったらゲームオーバーです。

お勉強というよりは、好きなことについて熱く語っていただくレッスンになります。
自分が好きなことを掘り下げて知ることで知識も増えることでしょう。

楽しみながら力をつけたい方に受講していただきたいレッスンです!

こんな方におすすめ

発話を強化したい方。

先生からひとこと

アメリカの小学校で行われているメソッドです。

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junchan 先生

講師:junchan 先生